洗濯お役立ちコラム

ヨギボーは自宅で洗濯できるの?洗濯方法と注意点を合わせて徹底解説

ヨギボーは洗濯機で洗ってもいい?公式のリペアサービスの活用方法も解説

※本ページにはPRが含まれます。

座ると心地よく、見た目もかわいくてインテリアにもなるヨギボー。

体にフィットするビーズクッションなので、長時間座っても疲れにくいと好評です。

しかし、毎日使うと汚れやニオイが気になりますよね。

今回は、ヨギボーの洗濯方法・お手入れの仕方を徹底解説していきます。

ヨギボー公式のリペアサービスについてもまとめています。

ビーズのへたりが気になる方もチェックしてみてくださいね。

【この記事で分かること】

  • ヨギボーとは
  • ヨギボーの洗濯について
  • カバーの洗濯方法と注意点
  • カバーのかぶせ方
  • ヨギボー本体を汚してしまったら
  • 公式のリペアサービスについて
  • クッションの素材別の洗い方
  • おすすめ宅配クリーニング

ヨギボーとは

ヨギボーは、米国発のビーズクッションです。

創業者エヤル・レヴィーが、妊娠中の奥さんがうつ伏せで安心して寝られるようにという思いから生まれました

中のビーズが人の体にフィットし、長時間座っていても疲れにくいという特徴があります。

あまりの快適さから、人をダメにするクッションとも言われています。

色バリエも豊富でシンプルな形状なので、色んなインテリアに合わせやすく、部屋のアクセントとしても活躍します。

ヨギボーは洗濯できる?

ヨギボーは、洗濯できる部分とできない部分があります。

実はヨギボーのカバーは、アウターカバーとインナーカバーの2つに分かれています。

チャックがついた外のカバーがアウターカバーで、中のビーズが入ったカバーがインナーカバーです。

さらに、アウターカバーは3種類に分かれています。

  • 通常のアウターカバー
  • 防水仕様のズーラカバー
  • 上質な素材を使用したプレミアムカバー

通常カバーはコットン89%、ポリウレタン11%の素材で肌触りが良いのが特徴です。

防水で汚れにくいズーラカバーや、熱のこもらないプレミアムカバーなどもあります。

この3つのアウターカバーは、どれも洗濯機で洗うことができます。

一方、インナーカバーはビーズを包んでおり、洗濯ができません

手洗いもできないので、汚れが気になる場合はアウターカバーを外して洗うことをおすすめします。

ヨギボーのカバーの洗濯方法

ヨギボーを綺麗に保つためにも、定期的な洗濯が必要です。

本体は洗えないので、アウターカバーの洗濯方法をお伝えします。

【手順】

  1. ヨギボーのカバーを外し、洗濯ネットに入れる
  2. 洗濯機に入れ、優しく洗えるコースで洗う
  3. 風通しの良い日陰で自然乾燥する

洗濯時の摩擦を防ぐため、カバーは洗濯ネットに入れましょう。

洗濯機は、手洗いモードやドライモードなどの優しく洗えるコースを選んでください

ヨギボーのカバーはデリケートな素材で作られているため、通常コースで洗うと傷む可能性があります。

洗濯が終わったら、直射日光が当たらない風通しの良い日陰で自然乾燥させます。

洗濯機の低温乾燥モードを使うこともできますよ。

ヨギボーのカバーを洗濯する際の注意点

ヨギボーのアウターカバーはどれも洗濯が可能ですが、注意点があります。

カバー洗濯時の注意点
  1. ヨギボー本体(インナーカバー)は洗濯できない
  2. 他の物と一緒に洗わない
  3. アイロンは使わない
  4. ズーラカバーの場合、脱水不可

ヨギボー本体(インナーカバー)は洗濯できない

ヨギボーの本体、つまりインナーカバーは洗濯できません。

本体を水洗いすると、ビーズの中に湿気が残ってしまい、カビの原因となります。

洗濯機で本体を洗うと破れてしまい、ビーズが配管に詰まって洗濯機が壊れた事例もあります

絶対にインナーカバーの洗濯はしないようにしましょう。

他の物と一緒に洗わない

アウターカバーは洗濯可能ですが、他の洗濯物と一緒に洗わないようにしてください。

明るい色のカバーは特に色落ちしやすいので、一緒に洗うと色移りする可能性があります

アイロンは使わない

ヨギボーのカバーにアイロンをかけることは避けてください。

カバーは熱に弱く、アイロンによって変質・変形する恐れがあります

ズーラカバーの場合、脱水不可

ズーラカバーの場合は、洗濯時に脱水しないでください。

ズーラカバーは、ポリエステルのPVコーティングにより防水加工が施されています。

脱水するとコーティングが取れてしまい、せっかくの防水効果がなくなってしまいます。

洗濯表示には書かれていない場合もあるので、ズーラカバーの場合は注意がしてください。

洗ったヨギボーのカバーのかぶせ方

ヨギボーのカバーを洗濯した後、再度かぶせる方法をご紹介します。

  1. ラベルがついている方を内側にして裏返す
  2. 裏返したカバーの奥に手を入れる
  3. ヨギボー本体の一つの角を掴む
  4. 角を持ったまま、カバーをかぶせる
  5. 反対側も同じようにかぶせる
  6. 残りの部分を引っ張って入れる
  7. インナーカバーを押さえながらファスナーを閉める

カバーをかけるときは、本体にピッタリフィットするように端からかぶせていきます。

ファスナーは一度で閉めずに、少しずつ確認しながら進めていくことがポイントです。

ヨギボー本体を汚してしまったときの対策

もしもヨギボーの本体を汚してしまったら、どうすればいいでしょうか。

まずは、汚れ部分を硬く絞ったタオルで拭いてください。

その後、風通しの良い場所に干し、中のビーズが湿気ないようにしてください。

ニオイが気になる場合は、ファブリーズなどの消臭スプレーをかけましょう。

本体の汚れ対策としては、ズーラカバーを使用することをおすすめします。

ズーラカバーは防水加工が施されているため、本体が汚れにくいですよ。

ヨギボー公式のリペアサービスを活用しよう

ヨギボー公式のリペアサービスを活用すれば、買い替えずに長く愛用できますよ。

お店に直接持ち込みもできますが、郵送送ることもでき、自宅に梱包材を送ってくれます。

ヨギボーのリペアサービスでは、以下の3つに対応しています。

ヨギボー公式リペアサービス
  1. アウターカバーのクリーニング
  2. インナーカバーの新品交換
  3. インナービーンズの補充

リペアの申し込みから約2週間程度で返ってくるようです。

上記3つが全て含まれたサービスになっており、個別での対応はできませんが、サービスについてそれぞれ詳しく解説していきます。

①アウターカバーのクリーニング

アウターカバーのクリーニングサービスでは、99.9%の殺菌が行われます

さらに、しっかり乾燥機で乾かすことで、カバーの本来のハリが戻ります。

②インナーカバーの新品交換

本体が汚れてしまった場合や、破れてしまった場合は、インナーカバーを交換してもらいましょう。

買い替えよりもリペアの方が断然安いのに、新品と交換してもらえます

③インナービーズの補充

ヨギボーを使っていると、ビーズがへたってきますよね。

ビーズのボリュームが無くなってきたら、補充してもらうことをおすすめします。

クッションにハリが出て、新品の頃のように快適に使えるようになりますよ。

クッションの素材別の洗い方

ここまでは、ヨギボーのお手入れ方法をご紹介しました。

ヨギボー以外のクッションはどうやって洗えばいいのでしょうか?

クッションは色々な素材で作られており、洗い方はものによって変わります。

ここからは、クッションの素材別の洗い方を解説していきます。

羽毛

羽毛のクッションは水に強いので、洗濯機で洗えるものが多いです。

ただし、デリケートな素材なので、手洗いコースで優しく洗うことをおすすめします。

そして、しっかり乾くまでは触らないようにしましょう。

また、柔軟剤は羽毛を油分でコーティングしてしまい、劣化の原因になります

ふんわり感が失われるため、羽毛の場合は柔軟剤の使用を避けてください。

ウール・綿

ウールや綿のクッションは、天然の油でコーティングされています。

洗濯すると、そのコーティングが失われて風合いが損なわれたり、劣化したりします。

ウール・綿の場合はクリーニングをおすすめします。

自宅で洗えるものもありますが、乾燥に時間がかかるとカビが生えやすいので、注意が必要です。

ポリエステル

ポリエステルのクッションは、自宅でも洗いやすい素材です。

水にも摩擦にも強いので洗濯はできますが、熱には弱いため乾燥機の使用は避けてください

脱水のみにし、風通しの良い日陰で乾かしてください。

ウレタン

ウレタンのクッションは、水に弱いため基本的に洗濯はできません。

普段の手入れとしては、除菌スプレーを使う程度にしておきましょう。

汚れ防止として、ヨギボーのズーラカバーのように、カバーに撥水加工を施すことをおすすめします

撥水加工は市販のスプレーや、クリーニングでつけられますよ。

クッションカバーにオススメの宅配クリーニング

ヨギボーが汚れたら、アウターカバーを洗濯しましょう。

ヨギボー公式のリペアサービスにもアウターカバーのクリーニングはあります。

ですが、インナーカバーの交換やビーズの補充とセットになっています。

アウターカバー単体を洗う場合はコスパが悪くなるので、自宅に丸洗いしましょう。

とは言っても、ズーラカバーは自宅で乾かすのが大変ですし、プレミアムカバーは質感が損なわれそうで怖いですよね。

そんな場合は、クリーニングに出すことをおすすめします。

ここからは、クッションカバーにおすすめの宅配クリーニングをご紹介します。

おすすめの宅配クリーニング3選
  • クリーニングパンダ
  • サマリーポケット
  • クリーニングモンスター

ヨギボー本体を洗うことはできませんが、他のクッションならクリーニングできる店舗もありますよ。

それぞれ特徴を解説していきます。

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もちろん、ビーズクッション以外のクッションも丸洗いできますよ。

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カビ取りや高品質シミ抜きオプションもあるので、自宅では落とせなかった汚れがあっても綺麗にしてもらえます。

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ヨギボーを正しく洗濯し、清潔に使おう

ヨギボーのアウターカバーは洗濯は簡単に洗濯できます。

ズーラカバーも洗濯はOKですが、脱水はNGなので注意してくださいね。

本体・インナーカバーは水洗いができないので、汚れたらタオルで拭いてお手入れしましょう。

ヨギボー公式リペアサービスなら、新品同様になって返ってくるので活用をおすすめします。

自宅でアウターカバーを洗うのが難しい場合は、クリーニングサービスを使うのも手です。

自分に合う方法で、ヨギボーを綺麗に長持ちさせましょう!

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