洗濯お役立ちコラム

柔軟剤の匂いを残す方法まとめ!香りが衣類にたっぷり残る裏ワザ7選

柔軟剤の匂いを残す方法

「柔軟剤の匂いを残す方法を知りたい…」

「洗濯物の嫌なニオイが気になる…」

良い香りの柔軟剤を使っていても、思ったより香りがしなくてがっかりした経験はありませんか?

実は洗濯の方法や柔軟剤の使い方を見直すだけで、香りの残り具合はかなり変わってきます。

今回は柔軟剤の匂いを残す方法として裏ワザを7つご紹介!

柔軟剤を使う前に、服の嫌なニオイが気になる方はまずクリーニングでしっかり汚れとニオイを落としてもらいましょう。

柔軟剤の匂いを残す方法!裏ワザ7選

柔軟剤の匂いを残す方法

柔軟剤の匂いがすぐになくなってしまうのはとても悲しいですよね。

しっかりと香りが衣類に残る裏ワザを今回はご紹介。

柔軟剤の匂いを残す方法!裏ワザ7選
  1. 柔軟剤スプレーを使う
  2. 部屋干しする
  3. 脱水は2分
  4. 30分つけ置く
  5. ぬるま湯で洗う
  6. 洗剤は無香料
  7. 容量を守る

裏ワザ①柔軟剤スプレーを使う

柔軟剤スプレーの作り方はとっても簡単。

水100mlに対して柔軟剤を5ml混ぜるだけです。

着る前に軽く吹きかけておけば、香水代わりとして使えます。

詳しくは下記記事を参考にしてくださいね。

裏ワザ②部屋干しする

少しでも柔軟剤の香りを残したいのなら、外干しではなく部屋干しを心がけましょう。

外干しをすると、外の風や日光で香りが薄くなってしまいます。

また乾燥機も高温と摩擦によって、柔軟剤の香りが消されてしまうため要注意。

部屋干しをする時は、出来るだけ早く乾くように工夫して干すことがポイントです。

生乾きの嫌なニオイが発生しないように干してくださいね。

裏ワザ③脱水は2分

洗濯機の脱水時間を短めにするのも、柔軟剤の香りを残す裏ワザの1つです。

基本的に脱水時間は4分程度ですが、半分の2分程度にするだけで柔軟剤の香り成分が残りやすくなります。

脱水は衣類にも負担のかかる工程ですから、あまり念入りにしすぎないようにしたほうが服のためにもなって一石二鳥です。

洗濯機は自動でほったらかしにせず、脱水を途中で止めるようにしましょう。

裏ワザ④30分つけ置く

脱水が始まる前に柔軟剤を入れて、30分ほどつけ置いてみましょう。

柔軟剤の香りがしっかりと残ります。

ただしつけ置き時間が長すぎると、逆に雑菌が繁殖してしまう原因になりかねません。

つけ置きしていることを忘れないようにしてくださいね。

裏ワザ⑤ぬるま湯で洗う

柔軟剤の香りが残るかどうかを左右するのが、汚れの残り具合です。

洗濯物の汚れをきっちり落とせば、柔軟剤だけの香りが衣類に残ります。

汚れはぬるま湯であればより落ちやすいですから、40℃程度のぬるま湯で洗いましょう。

お風呂の残り湯を使うのも手ですが、すすぎは必ず清潔な水で行うようにしましょう。

全てお風呂の残り湯で洗ってしまうと、かえって衣類に汚れがついてしまいます。

裏ワザ⑥洗剤は無香料

柔軟剤の香りが残らないのは、洗剤の香りのせいかもしれません。

2つの香りがぶつかり合ってしまい、いまいちよくわからない香りになってしまうのです。

洗剤は無香料か、できるだけ主張の強くない香りを選びましょう。

もちろん柔軟剤の香りの強さも商品によりけりです。

香りの強い柔軟剤を選んでみてもいいかもしれませんよ。

裏ワザ⑦容量を守る

容量を守ることも大事なポイント。

柔軟剤の容量と、洗濯物の容量を適切な量にすることで匂いの残り具合にも差が出ます。

また柔軟剤を入れるタイミングも間違えないようにしましょう。

ドバドバ柔軟剤を入れればいいわけではありませんよ。

柔軟剤の匂いが残らない原因は…?

柔軟剤の匂いを残す方法

どんなに頑張っても柔軟剤の匂いが思ったように残らない!

そんな時は何か匂いが残らない原因があるかもしれません。

原因をハッキリさせて解決すれば、柔軟剤の香りを楽しめるはずですよ。

柔軟剤の匂いが残らない原因
  • 洗濯物の汚れが落ちきっていない
  • 洗濯槽が汚れている
  • 外干ししている
  • 洗剤と柔軟剤を一緒に入れている
  • 脱水しすぎ

洗濯物の汚れが落ちきっていない

洗濯機で洗った洗濯物、本当に綺麗になっていますか?

見た目が綺麗だからといって油断してはいけません。

目に見えない汚れが沢山付着しているかも…。

そのまま汚れを放置すれば菌が繁殖し嫌なニオイの原因になってしまいます。

またニオイがきつい服に柔軟剤を使っても効果は薄いです。

まずニオイの原因である汚れや雑菌を綺麗にしましょう。

いくら洗っても落ちないときは、クリーニングに出すのがオススメです。

洗濯槽が汚れている

洗濯槽の掃除はしていますか?

もしかすると、洗濯槽が汚れているから柔軟剤の香りが機能しなくなっているかもしれません。

定期的に洗濯槽は掃除するようにしましょう。

オキシクリーンで洗濯槽を掃除するのがオススメですよ。

外干ししている

外干しをすると柔軟剤のいい香りまで飛ばしてしまいます。

特に風の強い日や太陽がサンサンと輝いている日は要注意。

部屋干しと外干し、それぞれに長所と短所がありますから上手く使い分けると良いでしょう。

香りをどうしても残したい衣類は部屋干しがオススメです。

洗剤と柔軟剤を一緒に入れている

洗剤と柔軟剤を一緒にいれている方はいますぐやめましょう。

柔軟剤を入れるタイミングは最後のすすぎの時です。

洗剤が残っていると柔軟剤の効果も薄れてしまいますから、すすいでいる水が綺麗になってから使うとより効果的。

柔軟剤の使い方には注意しましょう。

脱水しすぎ

出来るだけ早く乾くように脱水をきちんとしたい気持ちはわかりますが、脱水をしすぎると柔軟剤の香りは残りません。

また脱水のし過ぎは服がゴワゴワになる原因の1つ。

脱水時間には注意してくださいね。

長くても3分が限度です。

知ってた?柔軟剤の香り以外の効果とは

柔軟剤の匂いを残す方法

ついつい香りで選んでしまいがちな柔軟剤ですが、柔軟剤の役割は香りだけではありません。

ここでは柔軟剤の香り以外の効果を徹底解説。

あなたはいくつ知っていますか?

柔軟剤の香り以外の効果
  • 静電気・花粉防止効果
  • ふんわり感
  • シワ軽減
  • 抗菌効果
  • 防臭効果
  • 速乾
  • 衣類長持ち

静電気・花粉防止効果

柔軟剤には静電気を防止する効果があります。

繊維の表面を柔軟剤の成分が覆い、摩擦を減らすことで静電気が起こりにくくなるのです。

また静電気を防止すれば、服に花粉が付着しにくくなるという嬉しいメリットも。

花粉以外にも、チリやホコリもつきにくくなりますよ。

ふんわり感

名前の通り、柔軟剤は服をふんわりと仕上げてくれます。

肌触りが良くなり、着心地も良くなります。

ゴワゴワしてきた服も柔軟剤を使えば、柔らかくふんわりさせることが可能です。

シワ軽減

柔軟剤には洗濯ジワを減らす効果も含まれています。

繊維の凹凸がなくなり滑らかに仕上がるため、服同士の摩擦が減るのです。

洗濯後のシワが気になる方は、柔軟剤を活用してみましょう。

抗菌効果

柔軟剤の中には抗菌効果が含まれているものも。

雑菌が繁殖していると、生乾きの嫌なニオイが発生します。

抗菌すればあの嫌なニオイも防げますね。

防臭効果

タバコや焼き肉の煙など、服に嫌なニオイがついてしまうことはよくあります。

そんな時に活躍するのが柔軟剤です。

防臭・消臭効果がある柔軟剤を使えば、嫌なニオイを消すことができます。

香りで誤魔化すのではなく、しっかりとニオイを消してくれる優れものです。

速乾

実は柔軟剤を使うと、洗濯物が速く乾くようになります。

その秘密は脱水時の水切れ。

柔軟剤を使うと、脱水後の衣類の水分量が通常よりも少なくなるのです。

もちろん干し方にも工夫して、洗濯物を早く乾かせば部屋干しをしても快適ですね。

衣類長持ち

意外と知られていないのが、衣類を長持ちさせる効果です。

柔軟剤の成分が繊維を覆ってくれるため、衣類をダメージから守る効果があります。

お気に入りの服には必ず柔軟剤を使うようにしたいですね。

まとめ~柔軟剤の匂いを残す方法はたくさん~

柔軟剤の匂いを残す方法

柔軟剤を使っても香りが残らないときは、洗濯方法を見直してみましょう。

香りを楽しむためには、ちょっとした洗濯のコツをおさえておく必要があります。

今回ご紹介した裏ワザで、ぜひ好みの香りを楽しんでください。

あまりにも服のニオイが気になる時は、宅配クリーニングで嫌なニオイを落としてもらいましょう。

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