洗濯お役立ちコラム

ぬいぐるみの正しい洗い方!手入れ方法を身につけて長く飾っていよう

「お気に入りのぬいぐるみを、いつまでもきれいな状態でいさせたい」

「カビが生えちゃったら、服のように洗濯することはできるの?」

部屋をかわいく彩ってくれるぬいぐるみを、買った時と同じくらいきれい状態でいつまでも飾っていたいという気持ちは、誰にでもあるでしょう。

特に小さいお子さんがいるご家庭では、ベットや戸棚の上にぬいぐるみを飾って「そのまま」ということもしばしあります。

そんなぬいぐるみも、「モノ」である以上、定期的にメンテナンスをしないと、ぬいぐるみの生地表面に「カビ」が生えて状態によっては…っていうこともあります

そこで今回は、「ぬいぐるみ」の正しい洗濯のやり方をご紹介します。

【この記事を読んでわかること】

  • ぬいぐるみに「カビ」や「ダニ」が発生する原因
  • 「軽度」のカビに侵されたぬいぐるみの洗濯のやり方
  • 「重度」のカビに侵されたぬいぐるみの洗濯のやり方
  • 洗濯を終えたぬいぐるみの干し方
  • ぬいぐるみを長期的に保存するやり方
  • 手に負えない「カビ」に侵されたぬいぐるみはどうすべきか?

いつまでも、「きれいなまま」で飾って愛でていたものだからこそ、正しい洗濯のやり方を身につけて状態をキープしましょう。

ぬいぐるみがカビる原因

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ぬいぐるみの正しい洗濯のやり方を紹介する前、なぜぬいぐるみにカビが発生するのか、その原因についてご紹介します。

湿気・温度・栄養分の3要素がそろったときカビが発生する

部屋に飾っているぬいぐるみの生地表面にカビが発生は、主に「湿気・温度・栄養分」の3要素がそろったときカビが発生するとされています

イメージは、お風呂場や窓の結露が原因でカビが発生ものと同じです。

「栄養分」というものは、ぬいぐるみを持った時、ぬいぐるみの生地表面についた「皮脂」や「飲食物の食べカス」などを食べて成長しているものとされています。さらに、カビが発生することで、カビを餌とする「ダニ」が群がり、ぬいぐるみが徐々に黒ずんでいくという負のスパイラルを生みます。

保管方法や洗濯の頻度、洗濯後の乾燥が不十分といった手入れ不足が原因

ぬいぐるみにカビが発生する原因といえる3要素がそろったとき、ぬいぐるみの生地表面にカビが発生します。

では、「具体的」にどのように要因があってこの3要素がそろうのかというものはいくつかご紹介します。

保管状態が不適切

ぬいぐるみの保管方法として、密閉性が高いプラスチックケースに入れて保存する方がいます。しかし、密閉された空間では湿気が中に籠ってしまい、カビが発生しやすい状況にあります。

その中でも、隙間なく、入るだけぬいぐるみをケースの中に入れるとなれば状況はより悪いものとなります。

また押し入れや物置など、風通しが悪い空間に保管するのもまたカビやダニにとって好環境であり、繁殖を進める原因となります。

メンテナンスの頻度が少ない

小さいお子さんにとってぬいぐるみとは、常に一緒にいるかけがえのない「友達」のような存在です。

抱いたり、寝たり、時には口にくわえたりと、ぬいぐるみ遊びは様々です。

その時、おやつの食べカスや皮脂などの汚れがぬいぐるみに付着します。

その汚れがカビやダニたちにとっての餌、「栄養源」となって繁殖していきます

洗濯すれば汚れは落ちますが、洗い方が不十分、十分に乾かすことができなかったなどがあれば、再びカビやダニが発生します。

原因をまとめると以下のようになります。

【カビやダニが発生する原因】

  • 風通しが悪い場所での保管
  • 洗濯をする頻度が少ない
  • 乾燥が不十分だった
  • 綿が十分に乾ききれていなかった

ぬいぐるみの洗い方

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ここからは、ぬいぐるみの正しい洗濯のやり方をご紹介していきます。

そのぬいぐるみは洗える/このぬいぐるみは洗えない

部屋に飾ってあるぬいぐるみ、そのすべてを洗濯することができるのかというと、中にはできないぬいぐるみもあります。

このぬいぐるみは洗うことができて、そのぬいぐるみは洗うことができない、という見分け方は以下の通りです。

【洗濯することができるぬいぐるみ】

  • 生地・綿が「ポリエステル製」のもの
  • 装飾品が付いていない物

【洗濯することができないぬいぐるみ】

  • ウール・革・紙・アンティークなど「特殊な加工」を施して仕立てられたぬいぐるみ
  • 金属パーツや音声機能付きなど電子機器が内蔵されているもの

それぞれの点が当てはまったものでぬいぐるみの洗濯ができるか否かを判断することができます。

また、「洗濯ができるぬいぐるみ」でも、洗濯次第じゃ「色落ち」するというものも中にはあります。

色落ちの有無は一度、ぬいぐるみの目立たない箇所に、「酸素系漂白剤」を軽くつけて確認をしましょう

そのほか、取り外しができるパーツを持っているもので洗濯ができるものであれば、それらパーツを一度取り外してから洗濯を行いましょう。

ぬいぐるみの洗浄で使用するアイテム

次にぬいぐるみ洗濯で使用するアイテムをご紹介します。

カビの度合いを問わず共通して必要なアイテムはこちらです。

【ぬいぐるみ洗濯で必要な共通アイテム】

  • 乾いた布
  • ゴム手袋
  • 洗濯おけorボウル
  • 歯ブラシ
  • 重曹
  • 消毒用エタノールorぬいぐるみ用除菌スプレー
  • 酸素系漂白剤(オキシクリーンなど)

漂白材として「酸素系漂白剤」をぬいぐるみ洗濯で使用されているのかというと、塩素系漂白剤では、アルカリ成分が強すぎてぬいぐるみの生地表面を傷めるほか、カビの除去には適していないからです。また脱色の原因にもなるため、ぬいぐるみ洗濯におけるカビの除去には泡の力で「除菌」する「酸素系漂白剤」ができしています。

ぬいぐるみの洗い方(手洗い編)

ここからは実際にぬいぐるみを「手洗い」で洗濯していく方法をご紹介します。

まずはぬいぐるみを侵しているカビの度合いが「軽度」だった場合の洗濯方法です。

1.ぬいぐるみの装飾品を外す

洗濯することができるぬいぐるみの中には、リボンや洋服などの装飾品を身につけているものもあります。

洗濯する前に、これらパーツが外せるものは外しておきましょう。

2.おけに水を張る

次にぬいぐるみが入るサイズの洗濯おけ、ボウル、アイテムがない場合は洗面台に40度前後のぬるま湯を張ります

3.重曹水づくり

次にゴム手袋をして重曹をぬるま湯に入れて、「重曹水」を作っていきます。

4.歯ブラシで軽く擦る

重曹水が完成したら、カビが生えている箇所を濡らして歯ブラシで軽く擦り取っていきます

5.すすぐ

カビが落ちたら、きれいな水で軽くすすぎ落としていきます

6.乾かす

すすぎ終えたら、乾いたタオルまたは布で水分を切っていきます

この工程でしっかり水分を切らないと内側からカビが発生してしまいます

7.消毒用エタノールorぬいぐるみ用除菌スプレーを吹きかける

水分をしっかり拭き取ったら、消毒用エタノールorぬいぐるみ用除菌スプレーをぬいぐるみに吹きかけて完了となります。

また、カビの浸食があまりないものであれば、乾いた布に消毒用エタノールを染み込ませてこすり落とすという手もあります

ぬいぐるみの洗い方(洗濯機編)

次にぬいぐるみを「洗濯機」を用いて洗濯する場合です。

1.装飾品を外していく

洗濯するぬいぐるみに装飾品が付いている場合、前もって外しておきましょう。

2.洗濯機に水を張る

一度洗濯機に水を張ります。その後「酸素系漂白剤」を適量注いでよくかき混ぜて溶かしていきます

3.洗濯ネットに入れる

ぬいぐるみを洗濯ネットに入れていきます

この時バスタオルなどぬいぐるみを包めるくらいの布に包んでから、洗濯ネットに入れてあげると、ぬいぐるみの生地表面を傷めずに済みます

4.漬け置き

洗濯ネットに入れたぬいぐるみを、漂白剤が溶けた洗濯機の中に入れます

この時、すぐに洗濯を開始するのではなく、30分~2時間ほど漬け置きしてから洗濯を開始するようにしましょう

5.洗濯開始

漬け置きが完了したら、洗濯コースを「手洗い」または「ドライコース」のどちらかで洗濯を行っていきます

6.脱水

洗濯機を用いた洗濯方法時の「脱水」の工程では、ぬいぐるみのサイズを考慮しながら進めていきます

理由は、やりすぎによっては「ぬいぐるみ」の形を崩してしまう恐れがあるからです

10~30秒程度脱水を行いながら、適宜様子を見ながら進めていくようにしましょう。

脱水が完了したら、洗濯は終了です。

洗えないぬいぐるみの洗い方

次に洗うことができないぬいぐるみの洗濯方法です。

基本的に洗うことができないぬいぐるみは、消毒用エタノールかぬいぐるみ用除菌スプレーを染み込ませた布で、生地表面をなでるようにしてカビを落としていくのがベストでする。

また、重曹をぬいぐるみ全体にまぶして、ポリ袋に入れて封をして1日漬け置きした翌日に掃除機で重曹を吸い取るという方法もあります。

この方法を取ったら最後、固く水を切った布で表面を吹いてあげましょう。

重度のカビに侵されたぬいぐるみの洗い方(漬け置き編)

次に重度のカビに侵されたぬいぐるみの洗濯の方法です。

除菌スプレーなどを用いてもカビを落とすことができないぬいぐるみには、酸素系漂白剤が溶けたぬるま湯につけてから洗濯する「漬け置き洗濯」がおすすめです。

手順は「洗濯機による洗濯方法」で行ったものと同じです。

また、「手洗い」をする場合、漬け置きを行った後表面を歯ブラシで擦るといいでしょう。

洗浄したぬいぐるみの干し方

最後は、洗濯し終えたぬいぐるみを干す工程です。

どの洗濯方法をとっても、最後の干す工程は同じやり方になります。

1.ブラッシングする

脱水し終えたぬいぐるみを一度ブラッシングしていきます。

これをすることで逆立った毛並みを整えられるほか、乾いたときふんわりとした毛並みになります

2.陰干し

ブラッシングを終えたら、ぬいぐるみを陰干ししていきます。

日向の方が、殺菌作用が強いとされていますが、洗濯直後では変色する恐れがあるため、日陰で干すようにしましょう。

また、日陰でも風通しがいい場所で干すようにしましょう。

風通しが悪かったら、十分に乾かすことができないほか、洗濯し立てでもまたカビが生えてくることがあります。

また干すときに以下の工夫をするといいでしょう。

  1. 洗濯ネットに入れて洗濯ピッチに吊るして干す
  2. 平干し

いずれかのやり方でぬいぐるみを干すと、結果として型崩れ防止に繋がります。

ぬいぐるみの保存方法

次に選択し終えたぬいぐるみを、保存する方法をご紹介します。

保存方法を1つ変えるだけで、そのぬいぐるみのメンテナンス頻度を減らせるほか、カビの発生を防ぐことができます。

保存前にはブラッシング

ぬいぐるみを保存する前に、一度ブラッシングを行って生地表面に付着しているミクロなゴミやホコリを取り除きましょう

これらを取り除くことによって、カビやダニの栄養源となる餌を除去することができます

またブラッシングを行う際は、ペット用ブラシや掃除機などを使用するといいでしょう。

通気性のいい場所に置く

次に「通気性のいい場所」にぬいぐるみを保存するようにしましょう。

よく押し入れや物置などに保存される方がいますが、その中の空気の流れは悪く、湿気が籠っていることが多いのでなるべく避けるようにしましょう

とはいえ、押し入れや物置以外に場所がない場合は、定期的に空気の入れ替えを行うなどして空気の入れ替えを行うといいでしょう

プラスチックケースに保存

ぬいぐるみを保管する際は、段ボールではなく、ビニール袋かプラスチックケースに保存をしましょう

段ボールは「保湿」「保温」ともに優れていることもあって、カビやダニの苗どころとなる可能性があります。一方プラスチックケースやビニール袋では、湿度・温度の管理が年中できます

ただし、プラスチックケースやビニール袋を使用したとしてもカビやダニが発生する可能性があります。

これらを用いる場合は、なるべくギュウギュウになるまで入れるのではなく、風の通り道ができる程度に入れたり、除湿剤を一緒に入れておくなどして防カビに徹しましょう

直射日光が入らない場所に保存

ぬいぐるみを保管する際は、なるべく直射日光が入らない場所に保存をするようにしましょう。

直射日光に含まれている紫外線が、ぬいぐるみの生地表面を傷めるほか、変色の原因となります。

長期保存に適したアイテムを使用する

メンテナンスや保管場所に工夫するほか、便利アイテムを使用することで、保存をより良いものにすることもできます。

【保管に適した便利アイテム】

  • 不織布
  • 圧縮袋
  • 除湿剤・防虫剤

といったアイテムがあるといいでしょう。

簡単にこれらアイテムの解説をしていきます。

不織布

「不織布」は、通気性のいい特徴を持っています。衣類用ケースや布団ケースとして使用されていることが多い不織布ケースは、ぬいぐるみの保存にも適しています

用途としては「ホコリ避け」として使用ができます。

またぬいぐるみをたくさん持っている方は、不織布ケースを使用するとこれ1つで保存ができます。

圧縮袋

「圧縮袋」を用いることで、ぬいぐるみの体積を半分以下にまで落とし込むことができるうえ、保存スペースに幅を利かせられます

ただし、ぬいぐるみによっては型崩れを起こすものもあるため使用には要注意です。

防湿・防虫剤

押し入れや物置などを定期的に開けて空気の入れ替えを行ったとしても、保存ケースの中までを変えることできません。そこで使用するのが「防湿・防虫剤」です。

衣類やふとんの保管にも役に立つこのアイテムを、保存ケースに入れることでぬいぐるみをカビやダニから守ってくれます

ただし「防湿剤」は時期によって、一ヶ月も持たない場合がありますので、定期的に交換をしましょう

手に負えないカビに侵されたぬいぐるみの手入れ

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次に「重度」のカビに侵されたぬいぐるみでも、稀に手に負えないほどのカビやダニに侵食されているものもあります。

ここでは、そのように状況になったぬいぐるみの洗濯方法です。

洗濯の余地があるか確認する

手始めにまだ洗濯の余地があるかを確認します。

カビの浸食が「重度」のものは、基本的に「酸素系漂白剤」を溶かした洗濯液に漬け置きして洗濯するのがおすすめです。

「手洗い」「洗濯機」ともに試してみて、カビが落ちたのなら、脱水後は消毒用エタノール液またはぬいぐるみ用除菌液を吹きかけて、陰干ししましょう。

万が一、カビが落ちなかった場合、「業者に頼む」か「捨てる」かの選択をしましょう

状態が悪く手に負えなかった場合の処置

ここからは洗濯を行ったけども、状態改善が見込めなかった場合の処置の紹介です。

「燃えるゴミ」として捨てる

手っ取り早いもので、「燃えるごみ」として捨てることです。

この時、生ごみと一緒に捨ててはなりません。捨てると言っても、役目を終えたということで「供養」するものとして扱いましょう。

また捨てる時は回収業者のことを配慮して、布か包装袋に包んでから捨てるようにしましょう。

回収業者に依頼をする

同じ「捨てる」という行為でも、中には手に負えない量のぬいぐるみや袋には収まりきらない大きさのものを処分することがあるでしょう。

そのような場合は、「粗大ごみ」として、回収依頼を出しましょう

ただし、各自治体によって出し方や回収日などが異なりますのでご注意ください。

供養して捨てる

最後はぬいぐるみをお寺や神社、葬儀場などぬいぐるみの供養を行ってくれる場所に持っていき、処分してもらいましょう

「ぬいぐるみにも魂が宿っている」ものとして考えている方で、燃えるゴミの日に出すのはと思う方はこの方法を取るといいでしょう。

供養にかかる費用は行く先々によって大きく変わります。

「捨てる」以外の選択肢

一度は手に負えない状況にあったけど、洗濯をしたことで元の状態に戻すことはできたぬいぐるみも、ずっと保存しておくのはちょっと邪魔だなと感じる人も中に入るでしょう。

でも捨てるのはちょっともったいない気がしてならない。

そんな方は以下の方法を取ってみるといいでしょう。

寄付をする

幼稚園や保育園、育児支援センターなどの福祉施設の中には、ぬいぐるみの寄付を快く引き受けてくれるところがあります

ただし今は足りているということで押し返される場合もありますので、一度問い合わせをしてから寄付をしに行くといいでしょう。

売却する

今の時代、ヤフオクやメルカリを利用して売買することができます。

この方法のメリットは、自分で値段を決めて販売することができるという点です。

当然ながら、利益を出そうとして高く設定しすぎると逆に売れないので、ご注意ください。

また同じ「売却」方法として、リサイクルショップに出すなどするといいでしょう。

最終手段!クリーニングのプロに任せる

寄付や捨てるといった「手放す行為」をしたくないけど、カビが手に負えないという方は、一度ぬいぐるみをクリーニング業者に依頼をしてみるといいでしょう。

クリーニングのプロである彼らに依頼することで、頑固で手に負えないカビもきれいさっぱり新品同様の仕上がりになって手元に戻ってきます。

クリーニング費用は、ぬいぐるみの大きさや数、カビの度合いによって変動します。

まとめ

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以上がぬいぐるみの正しい洗濯のやり方となります。

今回の記事内容をまとめると以下のようになります

  • ぬいぐるみにカビやダニが発生する原因は「湿気・温度・栄養分」の3要素がそろったとき
  • カビが軽度の場合は、エタノールや除菌スプレー、重曹水で洗い流すと手軽に済ませられる
  • カビが重度の場合は、「酸素系漂白剤」を溶かしたぬるま湯に漬け置きしてから洗濯をする
  • 干すときは「風通しがいい日陰」で干すこと
  • 保管するときは、風通しがよく日陰になっている場所に保管するのがベスト
  • 手に負えないカビは業者に依頼する
  • それでもどうにもならない場合は、「供養」してから燃えるごみとして出す

部屋の中をかわいく彩ってくれるぬいぐるみも、1種の「モノ」である以上人の手によるメンテナンスを必要とします。

メンテナンスを怠れば、次第に生地の一部を苗どころとしてカビやダニに侵されていきます。手遅れになる前に、定期的に洗濯を行いましょう。

するかしないかでは、ぬいぐるみの保存状態の長さが大きく変わってきます。

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