洗濯お役立ちコラム

除湿機の電気代は高い?電気代を抑える節約方法とは

雨の日が続くと、洗濯物を部屋で干す機会が多くなりますよね。

部屋干しをすると、除湿機を使用することが多くなると思います。

しかし、除湿機を使う頻度が増えると、除湿機の電気代が気になります。

除湿機を使用すると、1カ月間どのくらいかかるのでしょうか。

今回は、除湿機の1カ月間の電気代をはじめ、電気代をおさえるコツをご紹介していきます。

除湿機の電気代は1時間あたり約5~12円

除湿機の電気代は、以下の表にまとめた内容が平均的な価格になります。

除湿機の種類 コンプレッサー式 ゼオライト(デシカント)式 ハイブリッド式 ペルチェ式
1時間当たりの電気代 約6.7~7.8円 約13~15円 約8.1円 約0.9円

コンプレッサー式の除湿方法と長所・短所を紹介

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空気は温度が低いほど、水分含有量は少なくなります。

この原理を利用して、除湿を行うのがコンプレッサー式になります。

以下でコンプレッサー式の除湿方法・長所・短所を紹介していきます。

除湿方法

コンプレッサー式の除湿方法は以下の手順になります。

【手順】

  1. 室内の空気を除湿機が吸い込む
  2. 吸い込んだ空気を冷やす
  3. 空気を冷やすことで含める水分量が減る
  4. 水分含有量が少ないは追い出される
  5. 追い出された水分は除湿機のタンクにたまる
  6. 水分量が減った空気は室内に戻る

コンプレッサー式は、湿度を下げてから除湿を行うので、湿気の高い梅雨や夏場にはおすすめです。

長所

除湿する空気量は圧倒的ですので、湿気の多い梅雨や夏に活躍します。

消費電力が少ないため、電気代の節約につながります。

また、商品数も豊富なので、あなたの部屋の広さにあった除湿機を買うことができます。

短所

空気中の水分が減り熱を奪う方法で除湿しますので、室内温度が低い冬場は除湿量が減ります。

また、音が大きいので、音が気になり寝むれない人は使い方に注意が必要です。

ゼオライト(デシカント)式の除湿方法と長所・短所を紹介

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ゼオライト式はコンプレッサー式と比べて複雑な仕組みとなります。

空気中の水分を減らすのは一緒ですが、除湿方法が少し異なります。

除湿方法

ゼオライト(デシカント)式の除湿方法は以下の手順になります。

【手順】

  1. 室内の空気を除湿機が吸い込む
  2. 空気中の水分をゼオライト(乾燥剤)に吸着させる
  3. ヒーターで吸着させた水分を暖める
  4. 暖めた水分は温度・湿度の高い水分になる
  5. 熱交換器を用いて暖めた空気を冷やして水にする
  6. 排水タンクに水をためる

ゼオライト式がなくても、コンプレッサー式でもいいではないかと考える方はいます。

ゼオライト式の一番の強みは、冬場でも除湿機能を発揮できるところです。

長所

コンプレッサーを内蔵していないため、比較的軽くてコンパクトになります。

また、どんな室内でも除湿能力は落ちないため、季節により機能が落ちにくいです。

短所

ヒーターを用いて部屋の温度を上げるため、夏場は不向きです。

ヒーターを使うため、他の除湿機よりも電気代が高くなります。

ハイブリット式の除湿方法と長所・短所を紹介

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ハイブリッド式は、気温の高い夏場などはコンプレッサー式、気温の低い冬場ではデシカント式で除湿を行いますので、1年中使うことができます。

以下でハイブリッド式の除湿方法・長所・短所を紹介していきます。

除湿方法

ハイブリッド式の除湿機では、以下の手順で除湿を行います。

【手順】

  1. 室内の空気を除湿機が吸い込む
  2. 放熱器を用いて空気を暖める
  3. ゼオライト(除湿機)を通った水分を吸収させる
  4. 冷却器を用いて高温・高湿の空気を冷却する
  5. 空気が冷え水分を含めなくなった水分がタンクにたまる
  6. ゼオライトにもう一度空気を通して吸着させる
  7. 2度の除湿を行い乾燥した空気を室内に送る

長所

気温によって除湿方法を自動で切り替えるので、1年間安定した除湿力を提供してくれます。

コンプレッサー型とゼオライト型の長所を金揃えたタイプとなります。

短所

2つのタイプの機能を金揃えていますので、本体価格は高いです。

また、除湿の際にヒーターを使用しますので電気代が高くなります。

さらに、本体が大きくて重いので、取って・キャスターの付いたものを買う必要があります。

ペルチェ式の除湿方法と長所・短所を紹介

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ペルチェ式除湿機は、「ペルチェ素子」というものを用いた除湿機になります。

※ペルチェ素子とは、パソコンCPUや小型冷蔵庫などに用いられている電子部品です。

そのため、ペルチェ式除湿機は、小型化が容易で、騒音や振動が少ないのでコンパクトな商品が多いです。

除湿方法

除湿方法は、コンプレッサー式除湿機と同じです。

ペルチェ素子により、湿気を含んだ空気を冷却して、結露した空気を水滴にする仕組みです。

長所

ペルチェ式除湿機は、本体価格と電気代が安いです。

小さくて軽いので、トイレ・下駄箱など狭い部屋用として使うこともできます。

さらに、稼働時の騒音がほとんどないため、音を気にする必要が無くなります。

短所

小型でタンクが小さいので、排水頻度は多くなります。

また、トイレ・押し入れ・クローゼットなどの狭い部屋などは、電源があるか必ず確認しましょう。

除湿機の電気代節約術と早く乾かすコツ9選

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除湿機に電気代節約術9つは以下になります。

除湿機を効率よく使うためのコツ
  1. 洗濯物の間隔をあけて干す
  2. 風が通りやすいように洗濯物の特徴を合わせて干す
  3. 乾きにくい洗濯物は立体的になるように干す
  4. 洗濯物が裏返しにして干す
  5. 窓を開けて空気を入れ替える
  6. 除湿効果のあるものを利用
  7. 運転モードを変更する
  8. 換気扇や扇風機など他機械と併用する
  9. 電力会社の電気料金プランを見直してみる

それでは、各項目の説明を見ていきましょう。

①洗濯物の間隔をあけて干す

衣類の間隔をあけることにより風通りがよくなります。

風通りが良くなると衣類も乾きやすくなりますので、嫌な臭いが残りづらくなります。

さらに、除湿機を使用しないので電気代が節約できます。

また、乾きにくい衣類は除湿機の1番近くに干してあげると乾きがよくなりますので、配置も考えながら干すことをおすすめです。

②風が通りやすいように洗濯物の特徴を合わせて干す

洗濯物に当たる風を遮らないように、洗濯物の特徴により干す順番を変えましょう。

厚手の衣類や薄手の衣類、長いものや短いものなど、交互に干すことにより、洗濯物間の間隔をあけ風通りをよくすることをおすすめします。

また、タオルなどの長いものは折りたたんで干さずに、そのまま長く垂れ流してほすようにすると風通しが良くなります。

③乾きにくい洗濯物は立体的になるように干す

ジーンズや生地の厚い衣類は乾きにくいですよね。

着用時に近い筒状の形にして立体的に干すようにすると、比較的早く乾燥させることができます。

④洗濯物が裏返しにして干す

洗濯物の中で一番乾きにくい部分となるのが縫い目です。

裏返しにして縫い目の部分が風に当たるように干すことで、乾きが早くなります。

長袖やフード付きの服をそのまま干すと、袖やフードなどが重なり乾きにくくなるので、裏返して逆さまにすることをおすすめします。

⑤窓を開けて空気を入れ替える

とてもシンプルですが、窓を開けることにより効率的に衣類を乾燥させることができます。

しかも、窓を開けるだけなのでお金はかかりません。

部屋の窓を2か所開けることにより、部屋中の空気が循環するので2か所開けることをおすすめします。

目安としては、1時間ごとに5分ほど窓を開けるようにしましょう。

それ以上開けると、湿度が高くなる可能性がありますので、注意が必要です。

⑥除湿効果のあるものを利用

部屋に除湿効果のあるものを置くことにより、除湿機の電気代が節約できます。

丸めた新聞紙・冷凍したペットボトルなどを置くことをおすすめします。

⑦運転モードを変更する

除湿機の衣類乾燥モードは消費電力が大きいため電気代が多くかかります。

通常モードより約2倍になることもありますので、節約するためには通常モードを使用しましょう。

洗濯物が乾きづらい場合は、扇風機や換気扇、凍らせたペットボトルを併用すると、電気代が節約できます。

⑧換気扇や扇風機など他機械と併用する

衣類を乾燥させるときは、扇風機やサーキュレーター、換気扇を併用することで電気代を節約することができます。

除湿機で湿気を取り乾燥させるため、風を送るのは不要であると考えますが、衣類から出る水分は空気中に衣類の近くに溜まっています。

そのため、風を送り室内全体の空気を分散させることで、衣類を効率よく乾かすことができます。

扇風機やサーキュレーターの電気代は安いので、早く乾かして除湿機を使う時間を短縮できれば電気代節約につながります。

⑨除湿機をこまめに手入れする

吸気口のフィルターは空気中の湿気を取り入れる場所なため、ほこりが溜まりやすいです。

フィルターの手入れをこまめにしないと、除湿率が下がりますので、注意しましょう。

手入れの頻度としては、2週間に1度、掃除機でほこりを吸い取れば大丈夫です。

手入れすることで除湿率を下げずに使用できますので、電気代が節約できます。

⑩電力会社の電気料金プランを見直してみる

除湿機の電気代は種類によって異なります。

そのため、電気代を節約したいと考える方はコンプレッサー式を選ぶことをおすすめです。

ただし、冬場でも使いたい、本体の大きさや騒音が気になる方は、ゼオライト式かハイブリッド式を選ぶことをおすすめします。

どんな除湿機を選んだとしてももう少し節約できればいいなと考える方もいます。

そのような方は是非、電力会社を見直してみましょう。

2016年4月から電力自由で、どの電力会社と契約するのかを選べるようになりました。

そのため、電気を普段使わない方は電気の基本料金を低めに設定するか、「従重課金」にするなどすることをおすすめします。

洗濯物を乾かすために除湿機かエアコンどちらを併用するべきか

除湿機が活躍できる場面としては、湿気を取るだけではありません。

外に干せない洗濯物を室内に乾かすときに役に立ちます。

洗濯物の乾燥には、除湿機の他にエアコン・扇風機などと併用する方法もあります。

では実際に洗濯物を乾かす場合には扇風機とエアコン、どちらを使用した方が電気代を節約することができるのでしょうか。

結論は、電気代を節約したいと考えているのなら除湿機を使うべきです。

時間がなく、早く乾燥させたいなら、エアコンと扇風機を併用しましょう。

電気代を節約できる除湿機10選

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これまで、除湿機の種類とそれらの基本料金について紹介しました。

この項では、これから除湿機を「買いたい」と考えている方に、電気代が安い除湿機を4つ紹介していきます。

コンプレッサー式除湿機

コンプレッサー除湿機は、ヒーターを用いて冷却しないため、電気代が安いです。

以下では、コンプレッサー式除湿機のおすすめ商品を4つ紹介します。

①ダイキン(MCZ70U)

こちらの商品は、除湿のみならず加湿機能も付いていて機能が充実しているものです。

空気清掃と加湿は31畳まで可能ですので、家中の空気を整えてくれる商品となります。

以下、この商品の基本機能です。

  • 適応面積:木造/11畳、鉄筋/23畳(50Hz)
  • 消費電力:200W(除湿空気乾燥器の標準)
  • 1時間あたりの電気代:5.2円
  • 除湿量:8.0L/日
  • サイズ:幅415×奥行340×高さ690mm
  • タンク量:3.0L

エアコンと同じようにスマホで管理できるようになりました。
したがって室内の温度等を遠隔で操作し、徐加湿できるので便利です。

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②cado(カド―)(DH-C7000)

こちらの商品は転がせるキャスター付きの除湿機になります。

ハンドルがついているため、家中どこでも持ち運びが簡単です。

以下、この商品の基本機能です。

  • 適応面積:木造/8畳、コンクリート/16畳(50Hz)
  • 消費電力:185W(衣類乾燥時)
  • 1時間あたりの電気代:4.8円
  • 除湿量:6.5L/日
  • サイズ:幅327×奥行207×高さ682mm
  • タンク量:3.5L

③シャープ(CV-H71)

こちらはシャープで有名なプラズマクラスターになります。

約180分で衣類を乾燥させることができます。

見た目もスッキリしておしゃれですので、どの部屋でも違和感なく置くことができます。

以下、この商品の基本機能です。

  • 適応面積:8~16畳(50Hz)
  • 消費電力:180W(衣類乾燥時)
  • 1時間あたりの電気代:4.7円
  • 除湿量:7.1L/日
  • サイズ:幅304×奥行203×高さ480mm
  • タンク量:2.5L

暖房の付けていない部屋での除湿にコンプレッサー式の除湿機を使用していますが、
思ったより効率的に除湿ができています。
室温5℃、湿度70%、12時間運転で、200ccも溜まります。
この調子なら春になればもっと効果が期待できそうです。
電気代を考慮してコンプレッサー式を選んで良かったです。
4月になり部屋の温度が10℃以上になり、除湿効果がアップしました。
24時間で7.1L満杯になります。
洗面所専用に2台目を購入しました。

――Amazon

④コロナ(コロナCD-S6321)

こちらの商品は、デザインもかわいく比較的コンパクトなものとなります。

ピンクと白の2色あり、夜干すモードは音が静かなので、夜に乾燥したい方はおすすめです。

以下、この商品の基本機能です。

  • 適応面積:木製/7畳、鉄筋/14畳(50Hz)
  • 消費電力:190W(衣類乾燥時)
  • 1時間あたりの電気代:4.9円
  • 除湿量:5.6L/日
  • サイズ:幅170×奥行365×高さ533mm
  • タンク量:3.0L

かなりの除湿能力です。
住宅環境的に部屋干しオンリーなので
めちゃめちゃ重宝しています。
即乾モードだと洗濯物もかなり早く乾きます。
直接風があたることろだと
バスタオルも2時間くらいです。

コンプレッサー式なので
室温が上がります。
部屋の入り口に
サーキュレーターを使っていれば
部屋に熱がこもらなくて良いです。

裏のフィルターとその周辺の
ビビり音がするので
車のデッドニングに使う
エーモンのブチルを貼りました。
効果的てきめんでした。

――Amazon

ゼオライト式(デシカント式)除湿機

ゼオライト式除湿機は、季節によって左右される除湿効率を下げることなく使用することができます。

また、コンプレッサーがないので、音が静かで騒音を気にする必要がありません。

以下では、ゼオライト式除湿機の商品を3つ紹介していきます。

⑤日立(HJS-D562)

衣類乾燥時の消費電力が460Wと大きいので、洗濯物が約80分で乾きます。

コンパクトでパワフルですが、値段もお手頃価格となっています。

以下、この商品の基本機能です。

  • 適応面積:木製/7畳、鉄筋/14畳
  • 消費電力:460W(衣類乾燥時)
  • 1時間あたりの電気代:12.0円
  • 除湿量:5.6L/日
  • サイズ:幅269×奥行174×高さ445mm
  • タンク量:1.8L

軽量鉄骨造のアパートで使用しています。
外で洗濯物が干せないときは、必ずつかっています。
少量の洗濯でしたら、6時間もあれば乾いてしまいます。
洗濯の量が多いときは、洗濯機を移動させ風があたる部分を変えています。
購入して半年たちましたが、なにも問題なく使えています。
これからも使っていきたいと思います。

――Amazon

⑥アイリスオーヤマ(DDD-50E)

こちらは、サーキュレーター付きで、室内の空気を循環と洗濯物に直接風を送ることでスピード乾燥できる商品です。

以下、この商品の基本機能です。

  • 適応面積:木製/6畳、鉄筋/13畳(50Hz)
  • 消費電力:590W(衣類乾燥時)
  • 1時間あたりの電気代:15.3円
  • 除湿量:5.0L/日
  • サイズ:幅287×奥行234×高さ640mm
  • タンク量:2.5L

⑦トヨトミ(TD-Z80G)

タイマー機能が付いているため、忙しい方にはおすすめです。

スピード乾燥にすれば、約60分で洗濯物が乾燥させることが出来ます。

以下、この商品の基本機能です。

  • 適応面積:木製/10畳、鉄筋/20畳(50Hz)
  • 消費電力:660W(衣類乾燥時)
  • 1時間あたりの電気代:17.2円
  • 除湿量:8.0L/日
  • サイズ:幅212×奥行320×高さ476mm
  • タンク量:2.2L

湿度が高いマンションの部屋で使用するために購入。
初めての除湿機でしたがシンプルな機能とデザインでとても使いやすいです。
特に排水はタンクを引っ張り出し、蓋を開けて流すだけなのでとても楽です。
除湿機能についてはエコモードと急速モード、自動モードの3つがあり、自動モードだと湿度60%くらいまで割と早く下がります。
エコモードだと除湿力は落ちますが運転者が静かで、急速モードは除湿力が高い分テレビが聞こえ辛くなるくらい運転音が結構します。
自動モードは急速・エコモードの切り替えを自動で行うようです。
難点としてはデシカント式の宿命ですが送風される空気が暖かいので夏に厚く感じてしまうことです。
エコモードで運転すると少し軽減されます。

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ハイブリッド式除湿機

ハイブリッド式除湿機は、コンプレサー式とゼオライト式の良いところを取り入れた空気清浄機です。

以下では、ハイブリッド式除湿機のおすすめ商品を1つ紹介します。

⑧パナソニック(F-YHRX200)

2列に干した洗濯物も約60分で乾燥できます。

パナソニックの独自技術ナノイーXが部屋干しの臭いも制御します。

コンパクトでリーズナブルなモデルです。

使いやすく、到着時直ぐに使い始められた。
洗濯物1日分は40分位で乾く。
また、「におい」を選択すると、カーテンや、シンク下のにおいがかなり減少した。

――Amazon

これは買ってほんとによかった。ただすぐ水でいっぱいになってしまうため、一日4回は水を捨てます。

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ペルチェ式除湿機

ペルチェ除湿機は、コンパクトでセッツ場所を選ばないので、狭い空間にも設置することができます。

また、サイズが小さい分、価格もお手頃なので購入することに躊躇することが少ないです。

以下では、ペルチェ除湿機でおすすめできる2つの商品を紹介していきます。

⑨センタック(QS-101)

この商品は、押し入れやクローゼットの中に入れられるロングセラー品です。

除湿剤を入れ替える手間がなくなります。

以下、この商品の基本機能です。

  • 消費電力:35W(衣類乾燥)
  • 除湿量:0.23L/日
  • 1時間あたりの電気代:0.9円
  • サイズ:幅126×奥行96×高さ286mm
  • タンク量:1.84L

鉄筋コンクリート造の集合住宅住まいで、クローゼットのカビに悩まされていました。
安くはありませんが、同じく湿気に悩まされる方に強くおすすめします!!
導入して2日目くらいでしょうか、洋服に触れたらパリッと乾いてる!と驚きました。
タンクが満タンになったら自動的に電源が切れるのもいいですね。
24時間付っ放しですが電気代もしれほどかかっている印象はありません。
カビの悩みから解放されました。

――Amazon

⑩ベルソス(VS-550)

この商品は、一人暮らしなにはおすすめで、コンパクトでリーズナブルなモデル
品です。

また、インテリア性抜群の木目調もありますので、おしゃれなアイテムとして活用することもできます。

以下、この商品の基本機能です。

  • 消費電力:75W(衣類乾燥)
  • 除湿量:0.6L/日
  • 1時間あたりの電気代:2.0円
  • サイズ:幅230×奥行140×高さ230mm
  • タンク量:1.3L

雨の日が続き洗濯物の部屋干しが続いたときに…
ウッドの家具に一部分にカビが発生!!!
エアコンだけでは限界を感じて、急いで除湿機を検索して見つけたのが、この除湿機でした。
除湿機ってあまりオシャレな物がないですが、
こちらはウッドとアイアンの家具にも馴染んで、素敵な商品でした。
コンパクトで機能も充分。
タイマー機能も外出時や就寝時に便利で、音も気にならない程度でした。
一人暮らしの方におすすめです。

――楽天市場

まとめ~除湿機の電気代を節約するためには~

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電気代を節約するためには、どの式の除湿機を使うかが重要です。

電気代を最安値で抑えたい方は、ペルチェ式の除湿機を使うことをおすすめします。

また、広い部屋でも電気代を安価に抑えたいなら、コンプレッサー式除湿機を使いましょう。

除湿機を効率よく使うためのコツを9つ紹介しました。

以下にまとめたので、もう一度見ましょう。

除湿機を効率よく使うためのコツ
  1. 洗濯物の間隔をあけて干す
  2. 風が通りやすいように洗濯物の特徴を合わせて干す
  3. 乾きにくい洗濯物は立体的になるように干す
  4. 洗濯物が裏返しにして干す
  5. 窓を開けて空気を入れ替える
  6. 除湿効果のあるものを利用
  7. 運転モードを変更する
  8. 換気扇や扇風機など他機械と併用する
  9. 電力会社の電気料金プランを見直してみる

除湿機のみ使用せず、他のものを上手く利用すれば、電気代は安くすることができますので、是非活用してみてください。

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