洗濯お役立ちコラム

ジェルボールの正しい使い方とは?特長やほかの洗剤との違いを合わせて徹底解説

毎日の洗濯を簡単に!ジェルボールの使い方やくっつかないようにする方法を紹介

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毎日の洗濯は、家事の中でもかなり手間がかかるものですよね。

液体洗剤を使っている方は、詰め替えにストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、洗剤の計量が不要で手軽に使える「ジェルボール」が注目を集めています。

ジェルボールなら洗濯の手間を減らせて、時短にもなりますよ!

今回は、ジェルボールの特徴や正しい使い方などをご紹介します。

柔軟剤は併用できるのかや、液体洗剤や粉末洗剤違いについてもまとめています。

この記事を参考に、自分に合った洗剤を見つけてみてくださいね。

【この記事で分かること】

  • ジェルボールとは
  • ジェルボールの使い方
  • 使う際の注意点
  • ジェルボールのメリット
  • ジェルボールのデメリット
  • 他の洗剤との比較
  • おすすめ宅配クリーニング

ジェルボールとは

ジェルボールとは、特殊な膜で洗剤を包み込んだ洗剤のことです。

見た目はまるでゼリーのような形をしています。

かわいい見た目とは裏腹に、ジェルボールは強力な洗浄力があります。

ジェルボールを水に触れさせると、膜が溶けて洗剤が溶け出します。

洗濯物全体に均一に洗剤が行き渡るため、効果的に洗濯できます。

1回分の量が入っているので、洗剤を使いすぎてしまうという心配もありません。

ジェルボールの使い方

では、ジェルボールの具体的な使い方をお伝えします。

通常の洗剤は投入口から入れるのに対し、ジェルボールは直接洗濯機の洗濯槽に入れます。

置く場所は洗濯槽の最奥、つまり洗濯物の一番下に置きます。

その後は通常通り洗濯機を回すだけなので、特別な手順はありません。

洗濯物の量によってはジェルボールの個数を増やしましょう。

6キロ以上の洗濯物の場合は、ジェルボールを2個使用します。

1人が約1.5キロの洗濯物を持つと考えると、4人以上の時は2個入れると良いでしょう。

ジェルボールを使う際の注意点

使い勝手の良いジェルボールですが、注意点が4つあります。

ジェルボールの注意点
  1. 濡れた手で触らない
  2. 淡い色の服には使わない
  3. 子どもの手が届かないところに置く
  4. ジェルボールと一緒に柔軟剤を入れてもOK

ジェルボールは正しく扱わないと、使えなくなることもあります。

注意点はしっかり確認しておきましょう。

濡れた手で触らない

最初の注意点は、濡れた手でジェルボールを触らないということです。

ジェルボールは水に触れさせると膜が溶けるとお伝えしました。

濡れた手でジェルボールを扱うと、洗濯前に洗剤が溶け出してしまいます。

特に、使用前のジェルボールが入った箱や袋の中には、水気が入らないように気をつけてください

使う際は、必ず乾いた手で触るようにしましょう。

淡い色の服には使わない

淡い色の服には、ジェルボールを使わないようにしましょう。

ジェルボールには、白いものをより白く見せる蛍光増白剤が含まれています。

これが淡い色の服に付着すると、色が白っぽく変色してしまいます。

淡い服を洗う際は、色落ちしにくい洗剤を選ぶことをおすすめします。

子どもの手が届かないところに置く

色鮮やかなジェルボールは、小さなお子様にとってはゼリーなどのお菓子に見えてしまうことも。

誤って口に入れてしまうと、洗剤が体の中に入ってしまいます。

安全のためにも、ジェルボールは子どもが触れない場所に保管しましょう。

ジェルボールと一緒に柔軟剤を入れてもOK

最後に、ジェルボールと一緒に柔軟剤を使用することも可能です。

大抵のジェルボールは柔軟剤が入っていないので、洗濯機の柔軟剤投入口に入れましょう。

ただし、最新のジェルボールには、すでに柔軟剤成分が含まれているものもあります

その場合は、柔軟剤を追加すると香りや効果が強くなりすぎてしまいます。

使用前に製品の表示をしっかりと確認し、必要な量だけを入れてください。

ジェルボールのメリット

ジェルボールのメリットについて解説していきます。

既に色々なメリットをお伝えしていますが、さらに詳しく見ていきましょう。

ジェルボールのメリット
  1. 計量いらずで汚れない
  2. すすぎ一回で終了
  3. 詰め替えが楽
  4. 3D構造で劣化しにくい

計量いらずで汚れない

ジェルボールの特徴の一つが、計量がいらないことです。

通常の洗剤を使用するときには、使う量を量る手間があります。

しかも、液体や粉末の洗剤は計量の過程でこぼれたり、粉が舞ったりすることがあります。

しかし、ジェルボールなら洗濯機に一粒入れるだけでOK

手も汚れず簡単に使うことができます。

すすぎ一回で終了

ジェルボールのもう一つのメリットは、すすぎが一回で終了することです。

ジェルボールの洗剤成分は泡立ちが良く、泡切れも良いのが特徴です。

そのため、洗濯後のすすぎを一回で終えることができます。

これにより、洗濯時間が10分ほど短縮され、水の節約にもなります。

家事が効率化され、家計や環境にも優しいのが魅力です

詰め替えが楽

液体洗剤の場合は、詰め替えの際に容器がべたべたになったり、洗剤がこぼれた経験はありませんか?

詰め替えの袋に残った洗剤を絞るのも、忙しい朝なら煩わしいですよね。

しかし、ジェルボールは一粒ずつ個包装されています。

詰め替えの手間も汚れる心配もないのが、ジェルボールのメリットです。

3D構造で劣化しにくい

ジェルボールは3D構造をしているため、開封後も劣化しにくいという特徴があります。

液体洗剤は開封直後から劣化が始まることがあります。

ですがジェルボールは洗濯直前まで劣化せず、洗濯効果が長持ちします。

ジェルボールのデメリット

ジェルボールは便利で人気の洗剤ですが、デメリットもあります。

ジェルボールのデメリット
  1. 量の調整ができない
  2. 香りが強い
  3. 誤飲事故が起こりやすい
  4. 暑い場所だと溶けてしまう

量の調整ができない

ジェルボールの特徴の一つである「計量不要」ですが、これが逆にデメリットになる場合もあります。

例えば、洗濯物の量が少ない時や、汚れがそれほどひどくない時は洗剤は少なくてもいいですよね。

ですが、ジェルボールは1粒にまとまっているので量を調節できません

1粒丸々使うとコスパが悪くなる時があります。

香りが強い

ジェルボールの香りは強く、残りやすいという特徴があります。

香りが好きな人には良いのですが、香りが苦手な方や臭いに敏感な方にとってはデメリットになることもあります。

購入時には、香りの種類や強さをチェックすることをおすすめします。

微香タイプや、無香料のものもネットショップなどに売られているので、苦手な方はそちらを購入しましょう。

誤飲事故が起こりやすい

ジェルボールは見た目がゼリーやキャンディーに似ていて、子供を惹きつけてしまいます。

誤飲事故も多く、被害者の7割以上が3歳以下の乳幼児と言われています。

小さなお子様がいる家庭では、ジェルボールを置く場所は十分注意してください。

  • ジェルボールは必ず子供の手の届かない場所に保管する
  • 使用後も残り物を放置せずにすぐに処分する

暑い場所だと溶けてしまう

ジェルボールでよく聞くデメリットとしては、くっついて取れなくなることです。

ジェルボールは高温多湿に弱く、耐久温度は35℃までと言われています。

そのため、夏場や湿気の多い空間、直射日光が当たる厚い場所では、溶けたりくっつく可能性が高いです。

冷暗所に保管し、同時に湿気対策もしておきましょう。

ジェルボールと他の洗剤との比較

洗濯洗剤には、ジェルボールの他にも液体洗剤や粉末洗剤といった種類があります。

それぞれ特徴があるので、自分に合うものを選びましょう。

ジェルボール・液体洗剤・粉末洗剤の比較

ジェルボール・液体洗剤・粉末洗剤のメリットを比較しました。

ジェルボール ・計量しなくていい
・詰め替えの手間がない
・すすぎが1回でいい
液体洗剤 ・量を調節できる
・種類が豊富
・用途に合わせて選びやすい
液体洗剤 ・洗浄力が高い
・コスパがいい
・大量の服を洗うのに最適

まず、ジェルボールは1粒入れるだけで洗濯できる手軽さがあります。

計量の手間がなくすすぎも一度で終わるので、時間や労力を減らせます。

一方の液体洗剤は、洗濯量に合わせて洗剤を調整することができます。

種類も豊富で、部屋干し用や消臭力に特化したものなど、用途に合わせた洗濯が可能です。

そして、粉末洗剤は洗浄料が強力で、頑固な汚れにも効果的です。

安価で大容量のものも多いのでコスパも良く、大量の洗濯物を洗う場合には特におすすめです。

ジェルボールの使用が向いている人

ジェルボールはとにかく手軽に洗濯をしたい方や、洗剤の軽量が面倒という方にピッタリです。

また、香りをしっかりつけたい方や、洗濯の時間を減らしたい方にも向いています。

自分の洗濯習慣やライフスタイルによって、最適な洗剤は異なります。

それぞれの特徴を理解し、自分に合った洗剤を選びましょう。

効率化に最適!宅配クリーニングも活用しよう

洗濯をさらに効率化したいなら、宅配クリーニングもおすすめです。

24時間好きな時に申し込めて、自宅にいるだけでクリーニングが完了しますよ。

忙しくて洗濯物がたまった時や、洗うのが大変なデリケートな衣類は、まとめてプロに洗ってもらいましょう!

ここからは、おすすめの宅配クリーニングを厳選してご紹介します。

おすすめ宅配クリーニング3選
  • リネット
  • リナビス
  • クリコム

コンビニからの発送や宅配ボックスを使ったやり取りも可能です。

日中に洗濯できない人にも、ぜひ活用してほしいサービスです。

リネット

リネット
最低料金 484円(税込)/1点
最短仕上げ日数 最短2日
保管サービス 最大8ヶ月
送料 8,800円以上で無料
パック・単品 どちらも可
再仕上げサービス お届け日から30日以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷・コンビニ発送
支払い方法 クレジットカード・代金引換

\5点以上で初回最大40%OFF!/
リネット公式サイトはコチラ

リネットは、服1着からでも集荷に来てくれる高品質クリーニング店です。

お気に入りの服や、自宅で洗えない服などを預けるのに向いています。

お届けまでの日数もかなり早いので、宅配で急いで仕上げてほしい方にもおすすめ。

2回目以降の利用なら、宅配ボックスで集荷も受け取りもでき、家にいなくてもクリーニングできるのがメリットです。

リナビス

リナビス出典:https://rinavis.com/
最低料金 7,524円(税込)/3点
最短仕上げ日数 最短5日
保管サービス 最大12ヶ月
送料 無料
パック・単品 パックのみ
再仕上げサービス 到着後1週間以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷・コンビニ
支払い方法 クレジットカード・代金引換・後払い決済(NP後払い)

\最大12か月無料保管!/
リナビス公式サイトはコチラ

リナビスは、大量の衣類をまとめて洗いたい場合におすすめです。

パック料金制なので、衣類を出す枚数が増えるほどお得な値段になります。

最大12ヶ月の保管サービスも無料でついているので、シーズンオフにも最適です。

次に使うまで綺麗な状態で保てる上に、クローゼットの中もスッキリさせられますよ。

クリコム

クリコム,評判
最低料金 330円(税込)/1点
最短仕上げ日数 最短5日
保管サービス
送料 4,400円以上で無料
パック・単品 単体のみ
再仕上げサービス
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷・コンビニ発送
支払い方法 クレジットカード・代引き決済

\4,400円以上利用で送料無料!/
クリコム公式サイトはコチラ

クリコムはシミ抜きに強いクリーニング店です。

洗浄力の高いジェルボールで落ちなかったシミでも、クリコムならしっかり落とせます。

国家資格を持ったシミ抜き師が、1つ1つ時間をかけて汚れを落としてくれます。

染色してくれるコースもあるので、変色してしまった部分も目立たなくできますよ。

正しいジェルボールの使い方を知り、毎日のお洗濯をよりスムーズに

ジェルボールの正しい使い方を理解し、毎日の洗濯を楽にしましょう。

すすぎが1回でよくなるので、時短かつ水道代も節約できます。

しかし、正しく保管しないとジェルボールがくっついたり、思わぬ事故につながる可能性もあります。

ご紹介した使い方・注意点を守って使ってくださいね。

また、時間や労力をさらに減らしたいなら、宅配クリーニングの利用もおすすめです。

自宅の洗濯と使い分けて、日々の洗濯のストレスをなくしましょう。

スマホで簡単、宅配クリーニングなら『クリコム』
クリコム