洗濯お役立ちコラム

ガムの取り方6選!!ガムが簡単にとれる方法を紹介

みなさんは、ガムが自分の服や靴についた経験はありますか。

私はそんなにないですが、踏んでしまうとかなり困りますよね。

この記事では、思わずガムが衣類や靴についた方に、ガムが簡単に取れる方法を6つ紹介していきます。

ガムの取り方6選

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一度こびりついてしまったガムを取り除くことは面倒だと思いますよね。

しかし、大丈夫です。

以下にある6つの方法を使えば、簡単にガムを取ることができます。

  1. ガムを冷やして取る方法
  2. 油分で溶かしてガムの取り方
  3. 除光液を用いてガムの取り方
  4. アルコールを用いてガムの取り方
  5. 床・壁についたガムの取り方
  6. 車のシートについたガムの取り方

上記の方法について詳しく説明しましたので、見てみましょう。

①ガムを冷やして取る方法

一番お手軽な方法が、ガムを冷やして取る方法です。

ガムは暖かいと粘着性が増して取りづらくなるという性質を持っています。

その逆の特性を活かしてガムを取ります。

取り方はシンプルで、ガムを冷やすだけです。

薄手の衣類であれば、そのまま丸めて冷蔵庫に入れましょう。

バッグ・靴など冷蔵庫に入らないならば、ポリ袋に氷をいれてガムに当てて冷やしましょう。

冷蔵庫にいれる場合は5分、氷をあてる場合なら7分が目安です。

氷で冷やすてガムを取るとき、以下の2つを用意しましょう。

  1. 氷のはいった袋
  2. 歯ブラシ

手順

以下が氷を用いてガムを取る方法です。

  1. 衣類などに付着しているガムを冷やす
  2. ガムをゆっくり剥がす
  3. 残ったガムを掻き出す

剥がしきれなかったガムは歯ブラシを使って取り出しましょう。

強くこすりすぎると、衣類に傷がついてしまうので、優しくこすることをおすすめします。

②油分で溶かしてガムの取り方

みなさん、チョコレートやガムを同時に噛むと、ガムが溶けてなくなるなんてことは聞いたことはありますか。

実は、ガムは油分でとける性質をもっています。

私は、ガムがチョコレートで溶けることを知ってから、一度自分の口のなかでガムを溶かしたことがあります。

ガムは油分でとける性質があるため、油分であればどんなものでも大丈夫です。

スーパーなどに売っている、オリーブオイルやサラダオイルなどすぐに準備できるものを用意しておくことをおすすめします。

食用以外の油では、アロマオイルもガムを溶かすことができますので、アロマオイルをお持ちの方はそちらで代用しても問題ないです。

まずは、ガムを取るために以下の2つを用意しましょう。

  1. 歯ブラシ
  2. ティッシュ

手順

以下が、油を使ってガムを取る手順です。

  1. ガムが付着している部分に油をたらす
  2. ガムをゆっくり剥がす
  3. ガムをはがした後、ブラシでこする

まずは、ガムが付着している部分に油を数滴たらしましょう。

そのときの気温によりますが、およそ5分放置しましょう。

次に、5分ほど放置したガムをゆっくりと剥がします。

このとき、ガムは柔らかくなっているのでティッシュなどを介して取るようにしましょう。

大きな塊をはがしたら、歯ブラシを使って残ったガムをやさしくこすって取りましょう。

油によってガムは溶けます。

しかし、強くこすりすぎると、衣類やバッグが傷ついてしまうので、強くこすりすぎないように注意しましょう。

最後に、溶けたガムをティッシュで拭き取ります。

一度で落ちなければ、初めからやり直して何度でも繰り返しましょう。

アロマオイルの場合、少量でもニオイが強いので、気分が悪くならないように気をつけましょう。

油分を使ってガムを取り除く場合、衣類などに染みついてしまうことがあります。

油染みができてしまったら、中性洗剤などを使いきれいにしましょう。

③除光液を用いてガムの取り方

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多くの女性の方はすでに使っているかもしれません。

なんと除光液を使ってガムを取り除くことができます。

除光液でガムを取り除くために、以下の3つを用意しましょう。

  1. 歯ブラシ
  2. 除光液
  3. ティッシュ

手順

以下の手順でガムを取り除くことができます。

  1. ガムのある部分に除光液をつける
  2. ガムをゆっくり剥がす
  3. 衣類の繊維にガムが残ったら、ブラシでこする

ガムの付着した部分に、こびりついたガムが取れるように除光液をすこし垂らしたら、2分くらい放置しましょう。

除光液のにおいは油よりもきついので、換気扇回す、窓を開けて喚起するなどして、定期的に空気をいれかえることをおすすめします。

次に、急に引っ張るとガムがちぎれてしまうので、ゆっくり剥がすようにしましょう。

除光液をつけることにより、ガムが剥がしやすくなります。

最後に、歯ブラシを使って残りのガムをこすってとりましょう。

若干ガムが残っている場合は、除光液を少し足しながらブラシでこすりましょう。

しかし、ブラシでこすりすぎると衣類に傷つけてしまうため、優しくこすることをおすすめします。

もし衣類の繊維にガムが残ってしまったら、除光液を加えてこすり、その後中性洗剤を垂らして手もみ洗いしましょう。

➃アルコールを用いてガムの取り方

アルコールを使用すると、付着して時間が経ったガムも取り除くことができます。

消毒用アルコールでも十分ですので、ドラッグストアにいけば購入できます。

ガムを取るためには、以下の3つが必要です。

  1. アルコール
  2. 布・厚手のティッシュ
  3. コットン

手順

アルコールを使ってガムを取り除くための手順は、以下の通りです。

  1. 布をあてる
  2. 裏側からたたく
  3. 水で手洗いする

まずは、ガムが付着した部分に乾いた布を当てましょう。

このとき、布がない場合は、厚手のティッシュで代用しましょう。

次に、アルコールをしみ込ませたコットンで、ガムが付着している部分を裏側からたたきます。

ガムが溶けて当て布移りますので、時間をかけて根気よくたたき続けましょう。

最後に、ある程度落とすことができましたら、最後に水をつけてもみ洗いします。

この方法は、一枚の布からできているものしか使えないので、汎用性はあまり高くないです。

⑤床・壁についたガムの取り方

お子様がある方は、子供が食べ終えたガムをフローリングになすりつけてしまった経験ありますよね。

床にこびりつくとお掃除が大変ですよね。

ここでは、床にこびりついたガムの取り方を紹介します。

ガムを取り除くために、以下の5つを用意してください。

  1. ビニール袋
  2. ヘラ
  3. ぞうきん
  4. ゴム手袋

手順

以下の手順で、床・壁についたガムが取れます。

  1. 床についたガムは氷を使って冷やす
  2. 冷やした後、ヘラを使って削り取る
  3. 取り切れなかったら、溶かして取り除く

床にこびりついたガムも、靴や衣類に付着したガムを冷やしましょう。

氷のいれたビニール袋をガム上に5分ほどおいて、ガムを固めます。

ガムが手につかないようにゴム手袋をはめたら、ヘラで冷やしたガムを削り取りましょう。

ヘラを立てて削ると素材が傷ついてしまう可能性がありますので、やさしく削るようにしてください。

フローリングなどツルツルした素材なら、すぐにガムが取れますので、最後のぞうきんで拭いてきれいにしましょう。

それでも、ガムが取れない場合は、ガムを溶かすことをおすすめします。

消毒用アルコールをはじませ時間をおけば、ガムを拭き取ることができます。

アルコールにより、衣類がシミや色落ちする可能性がありますので、目立たないことろで色落ちテストしてから作業しましょう。

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⑥車のシートについたガムの取り方

眠気覚ましやお子様用のとして車の中にガムを常備している方もいます。

しかし、車のシートにガムがついてしまうと、運転中ならガムを取ることができません。

直ぐに対処できずに、「溶かす」方法でガムを取り除くにしても、車のシートだとやりづらいこともあり、シミができないか心配になります。

車のシートの場合は、「溶かす」ではなく「冷やす」方法で取ることをおすすめします。

車のシートに付着したガムをきれいに取るためには、以下の4つ用意してください。

  1. ガムテープ
  2. ティッシュ
  3. ビニール袋

手順

車のシートに付着したガムを取り除くには、以下の手順になります。

  1. あらかじめティッシュでガムを拭き取る
  2. ガムを冷やす
  3. ガムテープで残りのガムを拭き取る

まずは、ガムの塊をある程度拭き取りましょう。

素材に押し込まないように優しく表面のガムをつまんで取りましょう。

次に、氷のいれたビニール袋をガムの残りカスにあてて、5分放置します。

これにより、手で取り切れなかったガムを冷やして固めます。

最後に、残ったガムをガムテープでペタペタたたいて取り除きます。

ガムテープの粘着力が弱まるなら、こまめに変えて拭き取りましょう。

ガムがしつこくこびりついている場合は、冷やす・ペタペタたたく・冷やす…をくりかえしてガムをキレイに拭き取りましょう。

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ガムの取り方で注意するべきこと

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①冷やしてガムをとる場合

ガムを冷やすことにより、生地を傷つけることなくガムを取り除くことができます。

しかし、衣類の繊維までへばりついたガムは取れません。

ガムが衣類の繊維に挟まった場合は、油を使って取り除くことをおすすめします。

②油でガムをとる場合

油を使用すると、繊維の奥にはいったガムを取り除くことができます。

しかし、油の量や時間の長さによって油汚れやシミの原因になることになりますので、注意してください。

③アルコールを用いてガムを取る場合

アルコールにより、多少時間が経過したガムでも取り除くことができます。

時間をかけすぎてしまうと、衣類に傷をつけてしまうことになりますので、注意しましょう。

➃髪の毛についたガムを取る場合

髪の毛についてしまったガムは、髪の毛が乾いているときに取ることをおすすめします。

ガムがついてしまうと、慌てて水に濡らしてしまうかもしれません。

しかし、髪の毛を濡らしてしまうと、油分が髪の毛が馴染まなくなります。

そのため、髪の毛がについたガムを取るときは、髪を乾いた状態で取るようにしましょう。

ガムを取るためのおすすめ商品3選

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先ほど説明した方法で、ガムが取れないこともあります。

そんなときは、ガムを取るための商品がありますので、それらを活用することをおすすめします。

以下の3つがおすすめ商品です。

  1. リンレイRCCガムリムーバー330ML
  2. AZ(エーゼット)A2-001強力ガム取りクリーナー50ml
  3. マルセル油汚れとり・シール剥がし・ガムとり200ml

①リンレイRCCガムリムーバー330ML

この商品は、コールドスプレーでガムを凍らせて取るガム取り剤です。

これがあれば、氷とビニール袋を用意しなくても大丈夫です。

この商品に限らず、夏にタオルに凍らせるためやスポーツのアイシングに使用するコールドスプレーもガム取りに活用できます。

②AZ(エーゼット)A2-001強力ガム取りクリーナー50ml

サラダ油よりも簡単にガムを取り除くことができます。

そのため、この商品は溶かして落とすタイプのクリーナーです。

天然のオレンジ成分が配合されていているため、さわやかな香りですが、強力な除去効果があります。

そのため、時間が経った頑固なガム汚れもはがすことが可能です。

変色の心配がないため、床や壁についてしまったガムを取りたい場合にはおすすめできます。

③マルセル油汚れとり・シール剥がし・ガムとり200ml

この商品は、泡タイプのスプレー洗剤です。

この商品の大きな特徴は、有害な成分が含まれていないので、お子様のいる家庭では安心して使用できます。

泡タイプなので、垂直面でも使いやすいです。

さらに、ガム取り以外にも、油汚れ・シール・ステッカーの剥がし跡の除去、手垢の除去などがありますので、使い勝手が広い商品です。

実際の口コミが1件ありますので、紹介します。

ガム跡に最強
数年経過し真っ黒に硬化したガム跡もよく落ちました。
軽く塗りこんで1~2分おくとガム跡が溶けだします。
本品はムース状なのですが意外にのびが悪く、使いにくいと感じる面がありました。
広い面に使う時には液体ミスト状のほうが使いやすいかも。ただ、妖怪性能はとても高く、臭いオレンジの香りでGOOD。

――楽天市場

衣類についたガムを取りたいなら宅配クリーニングへ

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自分でいろいろ試したけど、無理だった方はまだ諦めてはいけません。

プロに頼んで、自分では落とせなかったガムを落としませんか。

衣類についたガムが取れないときにおすすめできる、宅配クリーニング3つを表にまとめたので紹介します。

クリーニング業者 料金 特徴
リナビス 定額プラン:
5点コース:9,405円
10点コース:12,870円
15点コース:21,780円
宅配クリーニング顧客満足度No.1
長期保管サービスがある
リネット 単体プラン:
ワイシャツ:319円
スーツ上下:1,771円
コート:2,090円
ダウン:3,135円
他業者と比べて低価格
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カジタク 定額パック:
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長期保管サービス(最大9カ月保管)

まとめ~ガムが簡単にとれる方法~

ガム,取り方

今回は、自分でできるガムの取り方を紹介しました。

ガムを簡単に取る方法は6つありました。

以下にまとめましたので、もう一度確認しましょう。

  1. ガムを冷やして取る方法
  2. 油分で溶かしてガムの取り方
  3. 除光液を用いてガムの取り方
  4. アルコールを用いてガムの取り方
  5. 床・壁についたガムの取り方
  6. 車のシートについたガムの取り方

また、ガムを取るための商品も3つありましたので、一度見てみましょう。

  1. リンレイRCCガムリムーバー330ML
  2. AZ(エーゼット)A2-001強力ガム取りクリーナー50ml
  3. マルセル油汚れとり・シール剥がし・ガムとり200ml

もし、自分でいろいろ試したけど、うまくいかないとき宅配クリーニングを活用しましょう。

おすすめ宅配クリーニングは以下の3つになりますので、もう一度確認しましょう。

  1. リナビス
  2. リネット
  3. カジタク

経済的に余裕があれば、ぜひ宅配クリーニングを活用して、ガム跡を取り衣類もきれいにしてもらいましょう。

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