クリーニング比較

毛皮の宅配クリーニングならココ!料金相場とオススメ業者3選

「毛皮を宅配クリーニングしたい!」

「料金高いんじゃないの?」

冬の季節、オシャレを楽しんが毛皮のコートやバッグはどうしていますか?

そのまま保管…はNGです!

しっかりとクリーニングしてあげましょう。

今回は毛皮のオススメ宅配クリーニングをご紹介。

料金相場や注意点もあわせて解説していきますよ。

毛皮の宅配クリーニングおすすめ3選

なかなか忙しくてクリーニング店に行けない、けれど毛皮をきちんと綺麗にしてほしい…。

そんなあなたにオススメの宅配クリーニングを3つ厳選いたしました。

どれも上質なクリーニングで、お気に入りの服を綺麗に仕上げてくれますよ。

毛皮の宅配クリーニングおすすめ3選
  • リネット
  • リナビス
  • デア

リネット

リネット,口コミ,TOP
最低料金 319円(税込)/1点
最短仕上げ日数 最短2日
保管サービス 最大8ヶ月
送料 11,000円以上で無料
パック・単品 どちらも可
再仕上げサービス お届け日から7日以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷・コンビニ発送
支払い方法 クレジットカード・代金引換

\初回送料無料!/
リネット公式サイトはコチラ

リネットは、初めての宅配クリーニングとしてオススメなサービスです。

単品からでも頼める点、初回は送料無料な点、どこをとっても使いやすいところが大きな魅力。

また有料会員になると、さらにお得なサービスがついてくるのもリネットのメリットです。

普段使いの宅配クリーニングとしてもオススメですよ。

リネットの毛皮料金表

種類 料金
毛皮ショートコート 13,200円~
毛皮ハーフコート 14,300円~
毛皮コート 16,500円~
毛皮ボア/カラー 6,600円~
毛皮帽子 6,600円~
毛皮ストール 6,600円~
毛皮ボレロ 6,600円~
毛皮ベスト 8,800円~
毛皮ワンピース 13,200円~
一部毛皮・革 2,200円~

リネットでは上記の料金で毛皮をクリーニングしてくれます。

近所のクリーニング店と同じように、1着いくらという感覚で使えるのは嬉しいポイントですね。

リナビス

最低料金 7,524円(税込)/3点
最短仕上げ日数 最短5日
保管サービス 最大12ヶ月
送料 無料
パック・単品 パックのみ
再仕上げサービス 到着後1週間以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷・コンビニ
支払い方法 クレジットカード・代金引換・後払い決済(NP後払い)

\最大12か月無料保管!/
リナビス公式サイトはコチラ

リナビスは、おせっかい品質が合言葉の宅配クリーニングです。

職人たちの手による細やかなサービスが強みであり、口コミでも「綺麗に仕上がった」と高評価が集まっています。

発送方法は自宅だけでなくコンビニからもOK。

忙しい方でも、24時間好きなタイミングでクリーニングを利用できます。

リナビスの毛皮料金表

種類 料金
毛皮コース 13,970円~

オプションで、ストールやエリマキなどを追加することも可能。

ストールは1点+7,865円、エリマキは1点+5,005円で追加できますよ。

保管サービスがない点に注意しましょう。

デア

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最低料金 440円(税込)/1点
最短仕上げ日数 最短14日
保管サービス 最大8ヶ月
送料 無料
パック・単品 単品のみ
再仕上げサービス
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・代金引換・郵便振替

デアは、衣類だけでなくインテリアや靴・ブーツなどさまざまなクリーニングに対応してくれるサービスです。

毛皮にも細かく対応してくれるため、お気に入りの服を任せたい方におすすめ。

また1点につき1か月330円で保管してもらえるのも嬉しいポイント。

毛皮の敷物もクリーニング対象ですよ。

デアの料金表

種類 料金
ロングコート A:15,400円
B:17,600円
C:20,900円
D:22,000円
E:35,750円
ハーフコート A:12,100円
B:15,400円
C:17,600円
D:19,800円
E:27,500円
ジャケット A:10,450円
B:13,200円
C:15,400円
D:17,600円
E:22,000円
ストール A:6,600円
B:8,800円
C:8,800円
D:9,900円
E:9,900円
襟巻き・帽子 A:3,300円
B:4,400円
C:5,500円
D:6,600円
E:7,700円

デアでは、毛皮の種類によって細かく料金設定されています。

各分類は以下の通りです。

A:ラビット・ウサギ/ハムスター/モルモット/山羊
B:マスクラット/狸/オポサム/ラクーン/ムートン(羊)/サンド狐、灰色狐/ワイルドキャット/羽毛(水鳥)
C:狐(赤・白・銀・青・プラチナ)/イタチ/アザラシ/ジャッカル/アメリカンブロードテイル
D:ビーバー/カワウソ/ヌートリア/ブロードテイル/テン/ボブキャット/狸抜柄/レオパード(豹/ヒョウ)/ロリス/ペルシアンラム/オセロット(山ネコ)
E:ミンク/セーブル/シール(オットセイ)/ウィーゼル(イタチ類)/ラッコ/アーミン/リンクス(大山猫)

毛皮のクリーニング、料金相場は?

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毛皮のクリーニングと聞くと、なんだか高そうなイメージを持ってしまいますよね。

実際のところ、相場はいくらくらいなのでしょうか。

宅配クリーニング各社の料金を比較してみました。

サービス名 毛皮料金(ロングコート)
リネット 16,500円~
リナビス 13,970円~
デア 15,400円~
協和クリーニング 19,800円~
白洋舎(集配) 10,230 円~

毛皮(ロングコート)のクリーニング料金相場は15,000円前後です。

種類や状態によっては、さらに高額になることも。

とはいえ、毛皮を自宅で洗濯することはかなり難しいですから、プロに確実に綺麗にしてもらいましょう。

毛皮はどれくらいの頻度でクリーニングに出す?

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毛皮の服はパッと見ても汚れがわかりづらく、クリーニングに出す必要がないと感じるかもしれません。

クリーニングに出したら風合いが変わってしまうのではないかと、怖くて出せない方もいます。

しかし汚れは確実にたまっていますから、年に1回はクリーニングに出すようにしましょう。

めったに着ない場合でも、3年に1度はクリーニングに出すべきです。

クリーニングに出す方法は宅配クリーニングがオススメ

宅配クリーニング以外にも、店舗型のクリーニングに出す・自力で洗う方法が挙げられます。

とはいえ、店舗型の場合持込の手間がかかってしまいますし、自力で洗うのも失敗が怖いところです。

安価な衣類であれば、試しにチャレンジしてみるのもありかもしれませんが、基本的には宅配クリーニングをオススメします。

24時間好きなときに注文できる、家にいながら受け取れるためとっても便利ですよ。

毛皮をクリーニングに出す時の注意点

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毛皮の衣類は高額なものが多いですから、失敗は絶対にしたくないものです。

より綺麗に仕上げてもらうためにも、クリーニングに出す時の注意点をおさえておきましょう。

なんとなくクリーニングに出してしまうと、満足のいかない結果になってしまうかもしれませんよ。

毛皮をクリーニングに出す時の注意点
  • リアルファーかフェイクファーか
  • 服の状態をチェック
  • 納期を確認

リアルファーかフェイクファーか

毛皮には2種類ある点に注意してください。

リアルファーとフェイクファーがあり、種類によってクリーニングの値段は変わってきます。

よくわからないときは、クリーニング店に直接問い合わせてみましょう。

クリーニングしてもらいたい衣類が何の毛皮なのか、きちんと確認しておいてくださいね。

服の状態をチェック

クリーニングに出す前に、服の状態をチェックしておきましょう。

写真に撮ってデータを残しておけるとベストです。

クリーニング後にどこがどう変わったのか、きちんと判別できます。

万が一何かトラブルがあった時にでも、「出す前はここにシミなんてなかった」と自信を持って抗議できますよ。

またポケットの中身も忘れずチェックしましょう。

納期を確認

毛皮のクリーニングは、通常のクリーニングよりも時間がかかります。

1か月以上かかる可能性もありますから、事前に納期を確認しておきましょう。

急いでいる場合は、早め早めの行動が重要です。

急いでもらいたいときはその旨を伝えるのもありですが、丁寧にクリーニングをしてもらうためにも、ある程度の時間は覚悟しておきましょう。

毛皮製品の正しいお手入れ方法

毛皮,宅配クリーニング

長持ちさせるためにも、毛皮のお手入れは欠かさず行いましょう。

日々のケアが、衣服の状態を左右します。

気持ちよく着るためにも、こまめにお手入れをするようにしてくださいね。

毛皮製品の正しいお手入れ方法
  • クリーニング後はビニールから出す
  • ブラッシングしてから保管
  • 除湿剤や防虫剤も
  • 着た後は陰干しを
  • 型崩れしないように厚めのハンガーを
  • 香水は直接かけない

クリーニング後はビニールから出す

クリーニングした衣類は、ビニールに入った状態で返ってきますよね。

実はあれ、ビニールの状態のまま保管するのはNGなんです。

ビニールのままだと通気性が悪いですから、湿気がこもってしまいます。

カビが発生する原因になりかねませんから、すぐにビニールから出すようにしましょう。

ブラッシングしてから保管

毛皮のお手入れで忘れてはならないのが、ブラッシングです。

毛がつぶれてしまわないよう、優しくブラッシングしてあげましょう。

ホコリを落とすことにもつながりますから、着た後は必ずブラッシングしておきたいですね。

除湿剤や防虫剤も

クローゼットにしまう場合、除湿剤や防虫剤も置いておきましょう。

長期の保管で怖いのが、湿気によるカビの発生や虫食いです。

アイテムによる対策だけでなく、定期的にクローゼットを開けて換気するのもオススメですよ。

着た後は陰干しを

1回着るだけでも、毛皮には湿気がたまってしまいます。

そのままにしてしまうと、雑菌が繁殖する原因に。

着た後は、風通しの良い場所で陰干しをしてあげましょう。

型崩れしないように厚めのハンガーを

毛皮製品で怖いのが、ハンガーにかけたときの型崩れです。

細い針金ハンガーにかけてしまえば、服の重みによって形は崩れてしまいます。

肩部分が厚いハンガーを使って、上着類は保管するようにしましょう。

香水は直接かけない

香水は、毛皮の服に直接かけないようにしましょう。

直接かけてしまうと、シミになったり服が変色してしまう可能性があります。

同じように、消臭スプレーの扱いにも要注意。

かけすぎてしまうと逆効果ですよ。

まとめ~毛皮を宅配クリーニング!~

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今回の内容をまとめると下記の通りです。

  • 毛皮の服は宅配クリーニング
  • 毛皮(ロングコート)のクリーニング料金相場は15,000円前後
  • 年に1回はクリーニングに出す
  • めったに着ない場合でも、3年に1度はクリーニング
  • 日々のお手入れは欠かさずに

毛皮の服は日々のお手入れも大切ですが、定期的にクリーニングしてあげることも大切です。

メンテナンスのつもりで、宅配クリーニングに出すようにしましょう。

宅配クリーニングを上手く使うポイントは、自分に合ったサービスを選ぶかどうかです。

どう仕上げてもらいたいのか、予算はどれくらいなのか、目的をハッキリさせてから選びましょう。

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