洗濯お役立ちコラム

陰干しの正しいやり方!おさえておきたい注意点・コツまとめ

陰干し,やり方

「陰干しのやり方って?」

「陰干しの何が良いの?」

干すなら日光の下で気持ちよく…。

確かに乾くかもしれませんが、実は日光の下で干さないほうが良い衣類もあるって知っていましたか?

直射日光を避けて、陰干しをすべき服があるのです。

今回は陰干しについて徹底解説。

正しいやり方から注意点・コツまでわかりやすくまとめました。

長く着続けていきたい服こそ、陰干しは必須の干し方です。

より大切にしたいのであれば、宅配クリーニングもオススメですよ。

【今回の記事でわかること】

  • 陰干しのやり方
  • 注意点・コツ

陰干しとは?

陰干しとは、直接日光の当たらないところ、日陰で干すことです。

洗濯表示では、正方形の左上に斜線が入ったものが陰干しを表しています。干し方

陰干しには大きく分けて2種類あります。

  • 日光が直接当たらない室内で干す
  • 日光が直接当たらない外で干す

日光が当たらなければ、外でも室内でも陰干しとなるわけですね。

陰干しのメリットは?

陰干しをするメリットは、衣類への負担を少なくできるところです。

服の素材によっては、直射日光による色あせや、衣服の変形などが起こる可能性があります。

また洗えない服でも、風通しの良い場所で陰干しをすれば湿気を飛ばして、ニオイやカビの発生を防ぐことができるのです。

衣類を長持ちさせる、それが陰干しのメリットです。

陰干しのデメリットは?

陰干しのデメリットは、生乾き臭が発生する可能性があることです。

日光の当たる場所で干すよりも、乾くまでに時間がかかってしまうため雑菌が繁殖する恐れがあるのです。

また室内で陰干しをする場合は、場所を取ることになります。

部屋の湿度も高くなるため、過ごしやすい環境ではなくなることも。

もちろん、干し方を工夫すればデメリットをなくすことができます。

正しい陰干しを知っておきましょう。

陰干しの正しいやり方!

陰干し,やり方

【手順】

  1. 洗濯表示をチェック
  2. 服を裏返しておく
  3. 日陰の場所に服を干す

STEP①洗濯表示をチェック

まずチェックしておきたいのは洗濯表示です。

四角に斜線が入っているかどうかも重要ですが、確認しておきたいのが平干しの必要があるかどうか。

平干しの場合は、服を平らにした状態で干す必要があります。

ハンガーにかけてはいけません。

平干しネットを用意しておくとラクですね。

STEP②服を裏返しておく

洗濯する前から服は裏返しておくのがオススメ。

裏返すことで、繊維の毛羽立ちを抑えることができます。

日光からのダメージも減らせますよ。

STEP③日陰の場所に服を干す

あとは日陰の場所で干すだけです。

時間帯によっては直射日光が当たるかもしれませんから、どの時間帯でも日光が当たらないかどうかはきちんと把握しておきましょう。

また風通しの良い場所で干せば、より乾きやすくなり生乾きのニオイも発生しなくなります。

いつもと同じ感覚で干せばOKですよ。

陰干しの注意点

適当に陰干しをすると、生乾きのニオイや服の劣化につながります。

きちんと注意点をおさえておきましょう。

陰干しの注意点
  • 時間によって直射日光が当たらないか要確認
  • 生乾きに注意
  • 平干し指定に注意

注意点①時間によって直射日光が当たらないか要確認

外でも室内でも、直射日光が当たらない場所で干すのが陰干しです。

干すときは日陰になっていたとしても、数時間後には直射日光が当たってしまう可能性も。

太陽の位置によって日陰じゃなくなるような場所に干さないよう注意しましょう。

必ず日陰に干すようにしてください。

注意点②生乾きに注意

陰干しのデメリットは、生乾きのリスクがあること。

しっかりと乾いたかどうかきちんと確認してから取り込みましょう。

生乾きのまま取り込んでしまえば、雑菌が繁殖してしまう原因に。

複数干す場合は、衣類同士をくっつけて干さないように要注意。

注意点③平干し指定に注意

デリケートな衣類は、ハンガーにかけて干してしまうと型崩れを起こしてしまいます。

形が崩れないよう、平干しをするようにしましょう。

地面と平行になるように干せばOKです。

平干し用のネットがない場合は、洗濯カゴにバスタオルを敷いてそこで干すのがオススメですよ。

意外と知らない陰干しのコツ

陰干し,やり方

陰干しのコツもおさえておけば、服も綺麗に乾きます。

お気に入りの服を長持ちさせるためにも、陰干しのコツを知っておきましょう。

陰干しのコツ
  • 間隔をあけて干す
  • 扇風機を使う
  • 日陰がないなら浴室で
  • 太陽の出ていない時間に陰干し
  • 部屋干し用洗剤を使う

コツ①間隔をあけて干す

陰干しでは、いかに早く乾かすかがカギを握ります。

服同士は間隔をあけて干せば、風が通りやすくなり早く乾かせます。

干した衣服が多い場合は、陰干しが本当に必要な服だけに絞ると良いでしょう。

陰干しが必要な服

  • シルク
  • ナイロン
  • 綿
  • ウール
  • 色柄物

上記は陰干しをオススメします。

陰干しの表示がある服はもちろんですが、基本的にデリケートな素材は陰干しをしておくと安心です。

コツ②扇風機を使う

室内で陰干しをする場合、風通しの良い場所を見つけるのは難しいかもしれません。

そんな時は扇風機やエアコンを頼りましょう。

風が当たるようにセッティングすれば、服もすぐに乾きます。

エアコンであれば、除湿機能で部屋の湿度をなくすのも効果的。

とにかく早く乾くよう工夫しましょう。

コツ③日陰がないなら浴室で

どうしても日陰がない場合は、浴室で干すのもオススメです。

浴室乾燥機がついていればなお良しですね。

浴室乾燥機のない浴室で干す場合は、湿気がこもらないよう換気扇を回しておきましょう。

またお風呂に入った直後は湿気がたまっていますから、時間を空けてから干す場所として使うようにしてください。

コツ④太陽の出ていない時間に陰干し

太陽の出ていない時間帯を狙って陰干しするのもオススメです。

特に秋冬は空気が乾燥しており、日照時間も短いため陰干しにオススメの季節といえます。

外に干す場合は、急な雨に注意してくださいね。

陰干しにおすすめの時間帯は?

季節によって太陽が出ている時間帯は異なります。

太陽が出ていない時間は陰干しのチャンス。

春・夏は朝5時~10時前まで、夕方17時~20時前が陰干しにオススメの時間帯です。

秋・冬は朝5時~11時前まで、夕方16時~24時までがオススメですよ。

コツ⑤部屋干し用洗剤を使う

陰干しをしてみて、上手くいかなかった場合は洗剤を変えてみましょう。

抗菌作用のある洗剤や、柔軟剤を使うことで生乾きの嫌なニオイを防げます。

部屋干し用の洗剤を使えば、より確実に陰干しを成功させられますよ。

また陰干し用の便利アイテムを買うのも1つの手です。

陰干しが面倒なら宅配クリーニング

大切な服だから陰干しをしたいけど、毎回陰干しをするのが面倒になってきた…。

そんな方には宅配クリーニングがオススメです。

洗うところから干すところまで、お店まで足を運ばずともやってもらえます。

使い方は簡単、スマホから注文して家から発送するだけ。

クリーニングされた衣類は、家で受け取れますから何も面倒なことはありません。

リネット

リネット,口コミ,TOP
最低料金 319円(税込)/1点
最短仕上げ日数 最短2日
保管サービス 最大8ヶ月
送料 11,000円以上で無料
パック・単品 どちらも可
再仕上げサービス お届け日から7日以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷・コンビニ発送
支払い方法 クレジットカード・代金引換

\初回送料無料!/
リネット公式サイトはコチラ

宅配クリーニングを初めて使う方には、お店と同じ感覚で使えるリネットがオススメ。

パック式が多い宅配クリーニングですが、リネットでは1点から注文できます。

また初回は送料無料なためお試しにも最適。

まずはリネットで宅配クリーニングがどんなものかを味わってみましょう。

リコーべ

リコーベ,評判,TOP
最低料金 11,550円(税込)/5点
最短仕上げ日数 最短3日
保管サービス 最大12ヶ月
送料 無料
パック・単品 パックのみ
再仕上げサービス お届け予定日から30日以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷
支払い方法 クレジットカード・後払い決済

\最大12ヶ月保管!/
リコーベ公式サイトはコチラ

リコーベは保管に強い宅配クリーニング。

コートやダウンなど、季節によっては着ない服を最大12か月保管しておいてもらえます。

クローゼットを占領していた服たちを、まとめてリコーベに預けてしまいましょう。

着たい季節になったら、綺麗な状態で受け取れますよ。

まとめ~陰干しのやり方は簡単!~

陰干し,やり方

今回の内容をまとめると下記の通りです。

  • 陰干しとは直接日光の当たらないところ、日陰で干すこと
  • 衣類への負担を少なくできる
  • 生乾き臭が発生する可能性がある
  • 日陰で干せばOK
  • 注意点やコツをおさえて陰干しすること
  • 陰干しが面倒なら宅配クリーニング

陰干しは簡単にできますが、適当に干してしまうと生乾きの嫌なニオイが発生してしまいます。

できるだけ早く乾くよう、工夫して干しましょう。

室内でも外でも、注意点とコツさえおさえておけば何も問題はありません。

むしろ陰干しは、大切な衣類を長持ちさせるためにも必須といえる干し方ですよ。

万が一嫌なニオイがついてしまった時は、宅配クリーニングに頼んで綺麗にしてもらってくださいね。

自宅にいたままクリーニングなら『リネット』
リネット