クリーニング比較

毛布はクリーニングするべき?料金相場・出す頻度・オススメ業者

※本ページにはPRが含まれます。

「毛布はクリーニングに出すべき?」

「いくらでクリーニングにできるの?」

毛布を自宅で洗ってはいるものの、本当に綺麗になっているのか不安…。

目に見えない汚れまで落とすのであれば、クリーニングに出すのがオススメです。

今回は毛布のクリーニングについてわかりやすく解説。

料金相場やクリーニングに出す頻度、オススメの業者もあわせてご紹介しますよ。

【今回の記事でわかること】

  • 毛布はクリーニングするべき?
  • 毛布をクリーニングする頻度・料金相場
  • 毛布をクリーニング以外で綺麗にする方法
  • 毛布の正しいお手入れ方法
  • 毛布にオススメの宅配クリーニング
目次
  1. 毛布はクリーニングするべき?
  2. 毛布をクリーニングする頻度は?
  3. 毛布クリーニングの料金相場は?
  4. 毛布のクリーニングにかかる日数は?
  5. 毛布をクリーニングに出すメリット4つ
  6. クリーニングに出すべき毛布は?
  7. 毛布をクリーニングする時の注意点
  8. 毛布にオススメの宅配クリーニング
  9. 毛布をクリーニング以外で綺麗にする方法
  10. クリーニング後の毛布の正しい乾かし方
  11. 毛布の正しいお手入れ方法
  12. 毛布のクリーニングに関するよくある質問
  13. ま~とめ~毛布は宅配クリーニング~

毛布はクリーニングするべき?

毛布はクリーニングするべき?_結論からいうと、「自宅で洗濯しても問題はないがたまには出すべき」となります。

多くの毛布が自宅で洗濯可能であり、きちんと洗っていればクリーニングに出す必要はありません。

とはいえ汚れは日々蓄積しており、洗濯では落としきれない汚れが着実にたまっていってしまうもの。

たまにはクリーニングに出して、毛布をきちんと清潔な状態にしてあげることが必要なのです。

毛布をクリーニングする頻度は?

毛布をクリーニングする頻度は?_.毛布をクリーニングに出す場合は、1年に1回で十分です。

毛布を使い終わるシーズンに出して、クリーニング後はそのまま収納するのがオススメ。

汚れは放置してしまうと、頑固な汚れになって落ちなくなってしまいます。

汚いまま保管するのではなく、クリーニングして綺麗にしてから収納しましょう。

汚れたらすぐクリーニングへ

1年に1回出せばいいとはいえ、飲み物や食べ物をこぼして毛布を汚した時はすぐにクリーニングに出してください。

クリーニング店は、どんな汚れも落とせるわけではありません。

落ちない汚れになってしまう前に、急いでクリーニングに出しましょう。

洗濯表示をチェックして、水洗いできるようなら自分でも洗って応急処置をしてください。

毛布クリーニングの料金相場は?

毛布クリーニングの料金相場は?_.毛布クリーニングはいったいいくらくらいかかるのでしょうか。

衣服とは違うし、布団とも違う…。

気になる毛布クリーニングの料金を調査してきました。

業者名 毛布の料金
リネット 3,289円
リナビス 5,819円
リアクア_ロゴ 1,870円
カジタク_ロゴ 2点パック:12,980円(毛布3枚で1点分)
せんたく便_ロゴ 2点パック:13,178円(毛布2枚で1点分)
白洋舍_ロゴ 1,320円
洗濯倉庫_ロゴ 2点パック:13,508円(毛布2枚で1点分)

毛布のクリーニング料金相場は、2,000~3,000円前後です。

業者によって毛布を何点分でカウントするのか、そもそも毛布専用のメニューかどうかで料金は大きく異なります。

また保管付きの場合、料金は高めであるといえます。

出来るだけ安く済ませたいのであれば、保管がついていないタイプを選びましょう。

保管も便利

料金は高くなりますが、保管サービスもとっても便利。

クリーニング後、そのまま業者側で長期間保管しておいてもらえるサービスです。

家の収納スペースを圧迫しなくなるのはもちろん、綺麗な状態で保管しておいてもらえるため長持ちします。

使わないシーズンは毛布は邪魔になりますから、保管サービスを活用するのも1つの手ですね。

毛布のクリーニングにかかる日数は?

毛布のクリーニングは、即日では終わりません。

1週間はかかることを想定しておきましょう。

急いでいる場合、お店に持っていけば3日ほどで仕上げてもらえることも。

いつまでにクリーニングが終わるのか、事前に確認しておきましょう。

急ぎすぎないよう注意

クリーニングは、短時間よりも長時間かけて仕上げてもらったほうが汚れも落ち綺麗になります。

急いでいるからといって、短時間で仕上げてもらうと思ったよりも綺麗にならないことも。

生地にかかる負担も大きくなってしまいますから、基本的には急がないのがおすすめ。

早めにクリーニングを頼んで、後から焦ることがないようにしたいですね。

毛布をクリーニングに出すメリット4つ

毛布をクリーニングに出すメリットを、以下で確認してみましょう。

毛布をクリーニングに出すメリット4つ
  1. 手間がかからない
  2. ダニ防止
  3. 自宅では落としきれない汚れを落とせる
  4. 手洗い不可の素材も綺麗にできる

①手間がかからない

クリーニングに出すメリットは、なんといっても手間がかからないことです。

自宅で洗う場合は、洗濯機で洗い干すまでの流れを自分でやらなくてはなりません。

素材によっては、手洗いをしなくてはならないこともあるでしょう。

毛布は乾きづらいですから、干し方にも工夫が必要です。

毛布が複数あればさらに手間は増えてしまいます。

ですがクリーニングに頼めば、自分でやることは何一つありません。

②ダニ防止

毛布にダニがいたとしても、通常の洗濯ではなかなか除去することはできません。

クリーニングであれば、ダニまでしっかり除去してくれます。

店舗によっては、オプションでダニ防止加工をしてくれるところも。

気持ちよく毛布を使えますね。

③自宅では落としきれない汚れを落とせる

クリーニングでは家庭とは違う独自の技術と乾燥方法で、毛布を綺麗にしてくれます。

自力では落とせないシミでも、クリーニングであれば落としてくれるのです。

自分ではしっかり洗っているつもりでも、目に見えない汚れはたまっています。

定期的にクリーニングに出して、毛布のメンテナンスをしてあげましょう。

④手洗い不可の素材も綺麗にできる

毛布の素材によっては、水洗いができないタイプのものもあります。

洗濯表示をチェックして、桶マークにバツ印がついている場合、基本的に水洗い不可だと覚えておきましょう。

例えばウール・カシミヤなどは、水洗いをすると縮んでしまう場合が。

素材によっては自宅での洗濯を避けて、プロのクリーニング師に任せて、適切な処理方法で毛布をクリーニングしてもらいましょう。

クリーニングに出すべき毛布は?

毛布にもさまざまな種類があります。

中には自宅やコインランドリーで洗うのではなく、クリーニングに出すべき毛布も。

長く使い続けるためにも、安心できるプロに綺麗にしてもらいましょう。

シルクなどのデリケート素材

シルクやウールなど、デリケートな素材は自宅で洗うべきではありません。

クリーニングに出して、生地を傷つけないようにしましょう。

デリケート素材は追加料金が発生することもあるため、料金には注意してください。

仕上がり重視なら、オプション加工でデラックス仕上げなどを頼むと良いでしょう。

大きな汚れ

大きな汚れやシミなどは、クリーニングに頼んで落としてもらいましょう。

自力で洗おうとするあまり、加減を間違えて生地が破れるといった結果に陥る可能性もあります。

クリーニング業者もすべての汚れを綺麗にできるわけではありませんから、事前に汚れの程度や場所を伝えておきましょう。

場合によっては追加料金が発生しますし、断られてしまうこともあります。

汚れ具合によっては、買い替えを検討したほうがいいかもしれませんね。

長持ちさせたい毛布

汚れや素材に関わらず、大切にしたい毛布があるのならクリーニングに任せるべきです。

プロに任せれば、毛布に適した洗い方・乾燥方法で仕上げてくれます。

クリーニング業者がどんな保障をしてくれるのか確認しておくとより安心です。

定期的にクリーニングに出して、毛布のメンテナンスをしてあげましょう。

毛布をクリーニングする時の注意点

毛布をクリーニングする際は、気をつけた方がいい点が4つあります。

注意点を知らずに注文すると、かなり損をすることもあるので要チェックです!

毛布をクリーニングする時の注意点
  1. 素材に注意
  2. クリーニング対象外の毛布もある
  3. 洗い上がるまでに時間がかかる
  4. 1枚だけの注文は料金が割高の場合もある

①素材に注意

毛布に使われている素材はたくさんあります。

アクリルやポリエステルは、毛布クリーニングができるお店ならほぼ受け付けてくれるでしょう。

シルク・カシミヤ・キャメルなどのデリケートな毛布は、一部のクリーニング店では追加料金が取られることもあります。

また、デリケート素材に合わせたクリーニングができないお店もあるため注意が必要です。

デリケート素材のクリーニング実績があるか、公式サイトや口コミもよく確認してください。

②クリーニング対象外の毛布もある

お店によっては、クリーニング対象外になる毛布もあります。

【対応できない可能性が高い毛布】

  • 汚れやニオイがひどすぎる
  • 破れ・穴が広範囲に広がっている
  • 劣化が激しすぎる
  • 汚物がついている
  • 濡れている
  • 重度のカビが生えている
  • 動物の毛が大量についている
  • 磁気の毛布

あまりにも劣化していたり、汚物がついている場合は受け付けて貰えない可能性が高いです。

また、ペットの毛が大量についていると、クリーニングのマシンが壊れることがあるため断るお店も多いですよ。

各クリーニング店の「取り扱い除外品」の項目もチェックしましょう。

③洗い上がるまでに時間がかかる

毛布をクリーニングに出すと、洗い上がるまでには時間がかかります。

サービス名 仕上がりにかかる日数
リネット 最短10営業日
リナビス 最短8~20営業日
リアクア 最短2週間
クリコム 最短7~10営業日
ヤマトヤクリーニング 最短7~10営業日

手元に届くのは、約10日程度かかると思っておきましょう。

繁忙期や、年末年始・GW・お盆の場合は1ヶ月近くかかることもあります。

なるべく時間に余裕をもって依頼しましょう。

④1枚だけの注文は料金が割高の場合もある

毛布1枚だけで注文すると、かなり割高になるお店もあります。

特に宅配型のクリーニングは、セットで頼まないと安くないお店も多いです。

1枚あたりの料金だけで見て高いと思っても、2枚一緒に注文すると半額以下になるお店などもありますよ。

布団+毛布で一緒に出すと、まとめ割になるお店も多数あります。

毛布をクリーニングに出す際は、他の布団や毛布と一緒に頼んだ場合の料金も見てみることをおすすめします!

毛布にオススメの宅配クリーニング

クリーニングの中でも、宅配クリーニングは便利でオススメのサービスです。

家にいながら利用できますから、毛布を持ち運ぶ手間がかかりません。

宅配クリーニングの中には保管サービスがあるところもありますから、必要な時期だけ受け取ることも可能です。

毛布のクリーニングにオススメの宅配クリーニングを3つご紹介します。

毛布にオススメの宅配クリーニング
  • ふとんリネット
  • リナビス
  • リアクア

ふとんリネット

ふとんリネット
最低料金 9,680円(税込)~
最短仕上げ日数 最短10日
保管サービス
送料 6,600円以上で無料
パック・単品 どちらも可
再仕上げサービス 無料
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷
支払い方法 クレジットカード・代金引換

\初めての方は10%OFF!/
ふとんリネット公式サイトはコチラ

ふとんリネットはコスパの良さが魅力的な宅配クリーニングです。

布団クリーニングとして、毛布のクリーニングも受け付けています。

通常は毛布1枚3,289円ですが、布団2枚と一緒に出せば1枚1,650円ととってもお得に。

布団とまとめてクリーニングに出しましょう。

ふとんリネットの有料オプション

オプション 料金
防ダニ加工 +1,100円

ふとんリネットの有料オプションは「防ダニ加工」です。

1年間ダニの繁殖を抑える効果があり、アレルギーがある方におすすめですよ。

毛布1枚につき+1,100円の追加料金となりますが、1回の注文で頼んだ布団・毛布全てに付けなければならないので注意してください。

リナビス

リナビス出典:https://rinavis.com/
最低料金 7,524円(税込)/3点
最短仕上げ日数 最短5日
保管サービス 最大12ヶ月
送料 無料
パック・単品 パックのみ
再仕上げサービス 到着後1週間以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷・コンビニ
支払い方法 クレジットカード・代金引換・後払い決済(NP後払い)

\最大12か月無料保管!/
リナビス公式サイトはコチラ

リナビスは質の高さが強みです。

ふわふわ・肌触りアップ・ダニ駆除・汚れとホコリをしっかり取り除いてくれます。

何より注目したいのが、最大12ヶ月の保管サービスがついているところです。

他社より料金が高いのは、保管もついているからなんですね。

布団のパックコース・毛布単体のコースの2つから選べる

まずは、毛布単体のコースの料金をまとめました。

毛布クリーニングコース 料金
毛布1枚 6,510円
毛布2枚 9,360円(1枚あたり4,680円

続いて、布団コースの中に毛布を入れて洗う時の料金を見てみましょう。

布団クリーニングコース 料金
掛け布団1枚 10,500円
掛け布団2枚 13,800円(1枚あたり6,900円)
掛け布団3枚 15,010円(1枚あたり5,003円)
掛け布団4枚 17,100円(1枚あたり4,275円)
毛布1枚追加 +3,289円

毛布のクリーニング代だけで1枚あたりの最安値を比較すると、毛布コースなら4,680円、布団コースで追加するなら3,289円になります。

もちろん布団コースで注文すれば、布団のクリーニング代がかかります。

しかし毛布の料金を安くしたいなら、布団コースで頼むのがおすすめです。

リナビスの有料オプション

オプション 料金
セミダブル・ダブルサイズがある +2,200円
防ダニ加工 +1,100円
シーツ・カバー +880円
ベッドパッド・敷パッド・タオルケット・寝袋・座布団・ベビー布団(掛、敷)・電気毛布・お風呂マット・トイレマット・毛布 +3,289円
+1,650円
布団圧縮 +2,750円
羽毛布団防虫保存袋 +1,408円

上記は布団コースの追加オプションになります。

布団クリーニングにプラスして、色々なものをオプションで洗えるのがメリットです。

毛布単体コースの場合は、枕・シーツ・カバーの追加オプションはありません。

リアクア

リアクア
最低料金 1,980円
最短仕上げ日数 最短4日
保管サービス 最大6か月
送料 8,250円以上で無料
パック・単品 単体のみ
再仕上げサービス お届け後7日以内
対応エリア 全国
発送方法 自宅集荷
支払い方法 クレジットカード・代金引換・後払い(コンビニ・郵便局・銀行)

リアクアは、2種類の利用方法を選べるのが魅力です。

洗ったらすぐ届けるコースと、最長6ヶ月保管してから届けてくれるコースがあります。

布団の保管では24時間温度・湿度を管理し、光が当たらない場所で預かってくれますよ。

長期保管してもカビ・ダニの心配もなく、劣化するリスクを抑えられるのがメリットです。

毛布の種類ごとに料金が分かれている

リアクアは料金の安さが魅力的な宅配クリーニングです。

種類ごとに細かく料金が設定されていますから、無駄な出費をすることはありません。

種類 料金
毛布 1,980円
ベビー毛布 1,650円
かい巻き毛布 2,750円
中綿入り毛布 3,960円

毛布は1枚1,980円、高級毛布でも3,960円と安くなっています。

ただし、何枚頼んでもまとめ割引はなく、同じクリーニング単価になるので注意してください。

少ない枚数の毛布をクリーニングしたい方におすすめです。

毛布をクリーニング以外で綺麗にする方法

毛布をクリーニング以外で綺麗にする方法_.毛布を綺麗にする方法はクリーニングだけではありません。

自宅での洗濯・コインランドリーも選択肢に入ります。

クリーニングは手間がかからず高品質な洗浄が魅力的ですが、お気に入りの毛布でもなければそこまでお金をかける必要がないこともあるでしょう。

そういった時は、洗濯やコインランドリーで綺麗にすると良いですよ。

毛布をクリーニング以外で綺麗にする方法
  1. 自宅の洗濯機で毛布を洗濯する
  2. 手洗いで毛布を洗濯する
  3. コインランドリーで毛布を洗濯する

自宅の洗濯機で毛布を洗濯する

【手順】

  1. 毛布を外ではたいてホコリを落とす
  2. シミがあれば直接洗剤を染み込ませる
  3. 洗濯ネットに毛布を入れて洗濯機に投入
  4. 優しく洗えるモードで洗濯
  5. 干す

まず確認しておきたいのが、毛布の洗濯表示です。

自宅でも洗濯できる素材は「アクリル・ポリエステル・マイヤー」の3種類。

手洗いであればウールもOKです。

また洗濯機を使う場合は、毛布でパンパンにならないようにしてください。

無理やり詰め込んでしまうと、汚れも落ちにくくなりますし破れてしまう可能性もあります。

費用が安上がりですし、すぐに洗えるのが利点です。

手洗いで毛布を洗濯する

毛布のサイズによっては、自宅の洗濯機に入らなかったり、コインランドリーまでの持ち運びが大変な場合もあるでしょう。

自宅で毛布を手洗いする方法についても、下記の通りあわせて解説するので参考にしてください。

【手順】

  1. 浴槽にお湯を張る
  2. お湯に中性洗剤を混ぜる
  3. 毛布を入れて、足踏みで洗う
  4. 2~3回すすぐ
  5. 浴槽のフチにかけて脱水する

洗濯機で洗う場合と同様に、洗濯表示を確認しましょう。

「アクリル・ポリエステル・マイヤー・ウール」のいずれかであれば、問題ありません。

洗剤のすすぎ残しがあると、カビの原因となります。

すすぎ工程は念入りにしてください。

時間と手間はかかりますが、コインランドリーに行くより節約できます。

コインランドリーで毛布を洗濯する

コインランドリーで毛布を洗濯する_

【手順】

  1. 毛布を投入する
  2. 洗剤が必要な場合は入れる(基本不要)
  3. お金を入れて洗う
  4. 取り出す
  5. 乾燥機に投入
  6. 乾いたことが確認出来たら終了

コインランドリーのメリットは、自宅で洗うよりも綺麗にできてかつ料金も安上がりなところです。

高温乾燥をすれば、ダニ対策としても有効。

持ち運ぶ手間はかかりますが、大きいサイズの毛布でも問題なく洗えるのが嬉しいポイントです。

1,200円程度で洗濯と乾燥ができます。

コインランドリーで洗う時も、洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。

クリーニング後の毛布の正しい乾かし方

毛布をクリーニングしたら、正しい方法でしっかり乾燥させましょう。

下記のいずれの乾かし方から、自宅でできる方法を選んでください。

クリーニング後の毛布の正しい乾かし方
  • M字干し
  • 三角干し
  • じゃばら干し

なお、乾燥前にも洗濯表示のチェックを忘れないでください。

毛布によって日陰干しマークがある場合は、直射日光を避けて日陰に干しましょう。

M字干し

毛布を洗った後に乾かすための一つの方法として、「M字干し」があります。

簡単に説明すると、洗濯物をMの形に見立てて干す方法です。

物干し竿2本、または椅子2脚をまたぐように、毛布をかけます。

この際、横から見たときにM字に見えるよう、物差し竿(椅子)の間で折り曲げてください。

毛布をM字折りすることで、風通りがよくなって乾燥時間を短縮できます。

表面が乾いたら裏返して、反対の面もしっかり乾かしましょう。

三角干し

次に物差し竿1本を使う、「三角干し」を紹介します。

乾燥スペースを大きくとれる場合に、おすすめの方法です。

対角線上に物干し竿にかけて、乾かします。

乾燥できる面を幅広く取れるため、天気の良い日はスピーディーに乾燥できます。

じゃばら干し

角型ピンチハンガーを使った「じゃばら干し」もあります。

スペースを広く取らないため、洗濯物が多い場合や、一人暮らしの方におすすめの方法です。

じゃばら折りになるように毛布を洗濯はさみで摘んでいくことで、風通しが良くなります。

ただし厚手の毛布だと洗濯ばさみで上手く摘めない場合も。

毛布のサイズや乾燥スペースに合わせて、乾燥方法を工夫してみましょう。

毛布の正しいお手入れ方法

クリーニングの頻度を減らすためにも、毛布は日常的にお手入れしてあげましょう。

長持ちさせるためにも、大切に扱いたいですね。

毛布の正しいお手入れ方法
  • たたんで収納しておく
  • こまめに消臭・除菌スプレー
  • 自宅で洗濯する
  • 毛布カバーを使う
  • 保管サービスを使う

たたんで収納しておく

毛布を使った後そのままにしていませんか?

出しっぱなしにしている間にも、毛布はハウスダストを吸い込んでしまいます。

毛布を使った後はたたんで収納するようにしましょう。

シーズン終了時にはクリーニングを忘れずに。

こまめに消臭・除菌スプレー

毎日洗う必要はありませんが、こまめに消臭・除菌スプレーをするだけでも違います。

気持ちよく使うためにも、家に1つ常備しておきたいですね。

もちろんかけすぎは禁物です。

また消臭・除菌スプレーをかければOKというわけでもありませんから、定期的に毛布を洗うようにしましょう。

自宅で洗濯する

毛布を買う時点で、自宅で洗えるかどうかは確認しておきたいところです。

自宅で洗える毛布であれば、定期的に洗えて清潔感を保てます。

洗えない毛布を無理やり洗ってしまえば、生地が傷んでしまう原因に。

使う洗剤にも注意してくださいね。

毛布カバーを使う

布団カバーのように、毛布カバーを使うという手もあります。

とはいえ、カバーをかける手間や手触り感など人によってはデメリットになることも。

毛布を洗う回数を減らしたい方にオススメのアイテムです。

毛玉も落ちにくくなりますよ。

保管サービスを使う

宅配クリーニングの保管サービスを使うのもオススメ。

シーズンオフ時には、毛布を使うことはなくなりますよね。

家の押し入れにしまい込んでおくよりも、クリーニング業者に保管を頼んでおいたほうがメリットが大きいです。

まず家の保管スペースに余裕ができる点。

そして毛布に最適な環境下で保管しておいてもらえるため、綺麗な状態が長持ちします。

最長12か月保管対応の宅配クリーニングもありますから、余裕をもって預けておきますね。

毛布を使いタイミングで受け取れば、すぐに綺麗な状態の毛布を楽しめます。

毛布のクリーニングに関するよくある質問

毛布のクリーニングに関するよくある質問をまとめました。

毛布のクリーニングに関するよくある質問
  • 毛布をクリーニングに出すメリットは?
  • 毛布をクリーニング以外できれいにする方法は?
  • クリーニングに出すべき毛布は?

毛布をクリーニングに出すメリットは?

A. 手間をかけずに汚れをすむずみまできれいにできる。

毛布はかさばるので洗濯は大変ですし、乾かすのも一苦労です。

ですが、クリーニングに依頼すればこのような面倒は一切ないですし、自宅で洗濯するよりきれいに汚れを落としてくれます。

毛布をクリーニング以外できれいにする方法は?

A. 自宅で洗濯する方法があります。

洗濯表示を確認し、自宅で洗濯が出来そうであれば、洗濯機か手洗いできれいにしましょう。

また自宅の洗濯機に収まらない場合は、コインランドリーで洗濯することもできます。

どの方法もクリーニングに出すよりは手間がかかりますが、安く済むので、家計にも優しいです。

クリーニングに出すべき毛布は?

A. シルクやウールでできた毛布、大きな汚れが付いた布団はクリーニングに出すべきです。

シルクやウールなどのデリケートな素材は自宅で洗うのは難しいです。

また、大きな汚れはがついている場合もです。

無理して洗おうとすると生地が破れる可能性があるので注意が必要だです。

ま~とめ~毛布は宅配クリーニング~

今回の内容をまとめると下記の通りです。

  • 毛布は自宅で洗濯しても問題はないがたまにはクリーニングに出すべき
  • クリーニングなら手間もかからず見えない汚れまで綺麗になる
  • 毛布をクリーニングに出す頻度は1年に1回
  • 汚れたらすぐクリーニングへ
  • 毛布のクリーニング料金相場は、2,000~3,000円前後
  • 自宅で毛布を洗濯する
  • コインランドリーで毛布を洗濯する
  • 毛布はきちんとお手入れしよう

毛布は毎日肌に触れるからこそ、定期的にクリーニングに出しておくべきです。

お気に入りの毛布であればなおさら。

長持ちさせるためにも、日々のお手入れも欠かさないようにしましょう。

自分にあった宅配クリーニングを探してみてくださいね。

ABOUT ME
WashTimes編集部
宅配クリーニングのオススメ比較から、日常の洗濯に関するお役立ち情報まで、“清潔な暮らし”を提案する総合情報メディア。
スマホで簡単、宅配クリーニングなら『クリコム』
クリコム